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OutSystems

Text

名前 説明
Chr(​Integer) 文字コード「c」に対応する単一文字の文字列を返します。
Concat(​Text, Text) 2つのテキストを連結して返します。't1'および't2'。
EncodeHtml(​Text) 文字列内の特殊文字を置き換えて、HTMLリテラル内で使用できるようにします。この関数は、エンドユーザーによって指定されたコンテンツを含むエスケープされていないExpressionを使用するときに使用します。

警告: この関数はHTMLリテラルで使用される文字列のエンコードを行うのみであるため、関数自体はクロスサイトスクリプティング(XSS)やJavaScriptインジェクションの脆弱性に対する保護を提供しません。JavaScriptコードとして実行される可能性のあるテキストをエンコードする場合にこの関数を使用しないでください。HTMLリテラルをエンコードする場合のみ使用してください。
EncodeJavaScript(​Text) 文字列内の特殊文字を置き換えて、JavaScriptリテラル内で使用できるようにします。この関数は、エンドユーザーによって指定されたコンテンツを含むエスケープされていないExpressionを使用するときに使用します。

警告: この関数はJavaScriptリテラルで使用される文字列のエンコードを行うのみであるため、関数自体はクロスサイトスクリプティング(XSS)やJavaScriptインジェクションの脆弱性に対する保護を提供しません。JavaScriptコードとして実行される可能性のあるテキストをエンコードする場合にこの関数を使用しないでください。JavaScriptリテラルをエンコードする場合のみ使用してください。
EncodeSql(​Text) 文字列内の特殊文字を置き換えて、SQL文内で使用できるようにします。この関数は、クエリパラメータのExpand Inlineプロパティが有効になっているときに、エンドユーザーによって指定されたコンテンツをエスケープするために使用します。

警告: この関数は文字列リテラルのエンコードを行うのみであるため、関数自体はSQLインジェクションの脆弱性に対する保護を提供しません。SQL文の一部として実行される可能性のあるテキストのエンコードにはこの関数を使用しないでください。動的SQL文の適切な作成方法の詳細については、OutSystemsのベストプラクティスのドキュメントをご覧ください。
EncodeUrl(​Text) 文字列内の英数字以外の文字([0-9a-zA-Z]の範囲外の文字)をすべて置き換え、URLパラメータ値で安全に使用できるようにします。この関数は、外部サイトへのURLを動的に作成する場合など、エンドユーザーによって指定されたコンテンツを含む可能性のあるURLをアプリケーション内で作成するために使用します。
Index(​Text, Text, Integer, Boolean, Boolean) Text型「t」に含まれるText型「search」のゼロから始まる位置を返します。「search」が含まれない場合、または「search」が空の場合は「-1」を返します。
Length(​Text) Text型「t」の文字数を返します。
NewLine() 改行(リターン)文字を含む文字列を返します。
Replace(​Text, Text, Text) 出現したすべてのText 型「search」を「replace」で置換した後のText型「t」を返します。
Substr(​Text, Integer, Integer) ゼロから始まる位置「start」から始まり、文字数「length」の長さの「t」の部分文字列を返します。
ToLower(​Text) Text型「t」を同等の小文字テキストに変換します。
ToUpper(​Text) Text型「t」を同等の大文字テキストに変換します。
Trim(​Text) Text型「t」から先頭と末尾のスペース文字(「 」)をすべて削除します。
TrimEnd(​Text) Text型「t」から末尾のスペース文字(「 」)をすべて削除します。
TrimStart(​Text) Text型「t」から末尾のスペース文字(「 」)をすべて削除します。

Chr

文字コード「c」に対応する単一文字の文字列を返します。

使用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: 関数は、Aggregateが実行される前に評価されます。
  • ローカルストレージ: 関数は、Aggregateが実行される前に評価されます。

パラメータ

c
型: Integer。必須。
文字に変換されるASCIIコード値。

出力

型: Text

Chr(88) = "X"

Concat

2つのテキストを連結して返します。't1'および't2'。

使用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

t1
型: Text。必須。
最初の文字列。
t2
型: Text。必須。
出力の最初の文字列に追加される文字列。

出力

型: Text

Concat("First string", "last string") = "First stringlast string"
Concat("", "") = ""

EncodeHtml

文字列内の特殊文字を置き換えて、HTMLリテラル内で使用できるようにします。この関数は、エンドユーザーによって指定されたコンテンツを含むエスケープされていないExpressionを使用するときに使用します。

警告: この関数はHTMLリテラルで使用される文字列のエンコードを行うのみであるため、関数自体はクロスサイトスクリプティング(XSS)やJavaScriptインジェクションの脆弱性に対する保護を提供しません。JavaScriptコードとして実行される可能性のあるテキストをエンコードする場合にこの関数を使用しないでください。HTMLリテラルをエンコードする場合のみ使用してください。

使用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: 関数は、Aggregateが実行される前に評価されます。
  • ローカルストレージ: 関数は、Aggregateが実行される前に評価されます。

パラメータ

text
型: Text。必須。
エンコードされるテキスト。

出力

型: Text

EncodeHtml("<>") = "&lt;&gt;"
EncodeHtml("another ' test") = "another &#39; test"
EncodeHtml("another "" test") = "another &quot; test"
EncodeHtml("Hello" + NewLine() + "World!")= "Hello<br/>World!"

// Usage in an Expression with Escape Content = No:
Value = "<dl><dt>" + EncodeHtml(ArticleTitle) + "</dt><dd>" + EncodeHtml(ArticleDescription) + "</dd></dl>"

EncodeJavaScript

文字列内の特殊文字を置き換えて、JavaScriptリテラル内で使用できるようにします。この関数は、エンドユーザーによって指定されたコンテンツを含むエスケープされていないExpressionを使用するときに使用します。

警告: この関数はJavaScriptリテラルで使用される文字列のエンコードを行うのみであるため、関数自体はクロスサイトスクリプティング(XSS)やJavaScriptインジェクションの脆弱性に対する保護を提供しません。JavaScriptコードとして実行される可能性のあるテキストをエンコードする場合にこの関数を使用しないでください。JavaScriptリテラルをエンコードする場合のみ使用してください。

使用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: 関数は、Aggregateが実行される前に評価されます。
  • ローカルストレージ: 関数は、Aggregateが実行される前に評価されます。

パラメータ

text
型: Text。必須。
エンコードされるテキスト。

出力

型: Text

EncodeJavaScript("another ' test") = "another \x27 test"
EncodeJavaScript("<>") = "\x3c\x3e"

// 使用: Defining the Script property of the RunJavaScript action from HTTPRequest Handler.
// 'Title' contains user entered content.
Script = "ChangeContainerContent('" + ModalTitle.Id + "', '" + EncodeJavaScript(Title) + "');"

EncodeSql

文字列内の特殊文字を置き換えて、SQL文内で使用できるようにします。この関数は、クエリパラメータのExpand Inlineプロパティが有効になっているときに、エンドユーザーによって指定されたコンテンツをエスケープするために使用します。

警告: この関数は文字列リテラルのエンコードを行うのみであるため、関数自体はSQLインジェクションの脆弱性に対する保護を提供しません。SQL文の一部として実行される可能性のあるテキストのエンコードにはこの関数を使用しないでください。動的SQL文の適切な作成方法の詳細については、OutSystemsのベストプラクティスのドキュメントをご覧ください。

使用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: No
  • データベース: 関数は、Aggregateが実行される前に評価されます。
  • ローカルストレージ: 関数は、Aggregateが実行される前に評価されます。

パラメータ

text
型: Text。必須。
エンコードされるテキスト。

出力

型: Text

EncodeSql("another ' test") = "another '' test"

// Usage in SQL element:
Statement = SELECT {Users}.[Username], {Users}.[Firstname], {Users}.[Lastname] FROM {Users} WHERE {Users}.[IsActive] = 1 ​@​extraFilters

// ... where the extraFilters query parameter would encode the literal provided by the user:
extraFilters = If(lastnameFilter <> "", "AND [Users].{Lastname} like '%" + EncodeSql(lastnameFilter) + "%'", "")

EncodeUrl

文字列内の英数字以外の文字([0-9a-zA-Z]の範囲外の文字)をすべて置き換え、URLパラメータ値で安全に使用できるようにします。この関数は、外部サイトへのURLを動的に作成する場合など、エンドユーザーによって指定されたコンテンツを含む可能性のあるURLをアプリケーション内で作成するために使用します。

使用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: 関数は、Aggregateが実行される前に評価されます。
  • ローカルストレージ: 関数は、Aggregateが実行される前に評価されます。

パラメータ

text
型: Text。必須。
エンコードされるテキスト。

出力

型: Text

EncodeUrl(" test") = "+test"
EncodeUrl("another ' test") = "another+%27+test"
EncodeJavaScript("<>") = "\3c\3e"
EncodeUrl("1+2") = "1%2b2"
EncodeUrl("Company A&A") = "Company+A%26A"

// Usage when building an external URL:
ExternalUrl = "http://www.example.com/?company=" + EncodeUrl(CompanyName)

Index

Text型「t」に含まれるText型「search」のゼロから始まる位置を返します。「search」が含まれない場合、または「search」が空の場合は「-1」を返します。

使用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

t
型: Text。必須。
検索テキストが含まれるテキスト。
search
型: Text。必須。
検索するテキスト文字列。
startIndex
型: Integer。
検索が開始される(ゼロから始まる)インデックスを示します。終わりから始点までを検索する場合、0(ゼロ)以外のstartIndexはテキストの終わりを示します。デフォルト値は0(ゼロ)。Aggregatesで使用する場合、このパラメータは存在しません。
searchFromEnd
型: Boolean。
検索の方向を示します。終わりから始点までを検索する場合、0(ゼロ)以外のstartIndexはテキストの終わりを示します。デフォルト値はFalse。Aggregatesで使用する場合、このパラメータは存在しません。
ignoreCase
型: Boolean。

出力

型: Integer

Index("First string", "F") = 0
Index("First string", "st") = 3
Index("First string", "xx") = -1
Index("First string", "F", startIndex: 5) = -1
Index("First string", "st", startIndex: 5) = 6
Index("First string", "xx", startIndex: 5) = -1
Index("First string", "F", searchFromEnd: True) = 0
Index("First string", "st", searchFromEnd: True) = 6
Index("First string", "xx", searchFromEnd: True) = -1
Index("First string", "f") = -1
Index("First string", "f", ignoreCase: True) = 0
Index("", "xx") = -1
Index("First string", "") = -1
Index("", "") = -1

Length

Text型「t」の文字数を返します。

使用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

t
型: Text。必須。
長さを計算するテキスト。

出力

型: Integer

Length("First string") = 12
Length("") = 0

NewLine

改行(リターン)文字を含む文字列を返します。

使用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: 関数は、Aggregateが実行される前に評価されます。
  • ローカルストレージ: 関数は、Aggregateが実行される前に評価されます。

出力

型: Text

Replace

出現したすべてのText 型「search」を「replace」で置換した後のText型「t」を返します。

使用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

t
型: Text。必須。
検索と置換操作が実行されるテキスト。
search
型: Text。必須。
置換されるテキスト。
replace
型: Text。必須。
検索テキストを置換するテキスト。

出力

型: Text

Replace("First string", "xx", "") = "First string"
Replace("First string", "First", "Second") = "Second string"
Replace("First string", "First", "") = " string"

Substr

ゼロから始まる位置「start」から始まり、文字数「length」の長さの「t」の部分文字列を返します。

使用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

t
型: Text。必須。
操作が実行されるテキスト。
start
型: Integer。必須。
テキスト抽出を開始するゼロから始まる位置。
length
型: Integer。必須。
出力テキストに含める文字数。

出力

型: Text

Substr("First string", 2, 4) = "rst "
Substr("First string", 0, 100) = "First string"
Substr("First string", 11, 3) = "g"
Substr("First string", Length("First string"), 0) = ""
Substr("First string", 2, 0) = ""

ToLower

Text型「t」を同等の小文字テキストに変換します。

使用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

t
型: Text。必須。
小文字に変換するテキスト。

出力

型: Text

ToLower("First string") = "first string"

ToUpper

Text型「t」を同等の大文字テキストに変換します。

使用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

t
型: Text。必須。
大文字に変換するテキスト。

出力

型: Text

ToUpper("First string") = "FIRST STRING"

Trim

Text型「t」から先頭と末尾のスペース文字(「 」)をすべて削除します。

使用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

t
型: Text。必須。
トリムするテキスト。

出力

型: Text

Trim(" First string ") = "First string"
Trim("First string ") = "First string"

TrimEnd

Text型「t」から末尾のスペース文字(「 」)をすべて削除します。

使用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

t
型: Text。必須。
末尾のスペース文字を削除するテキスト。

出力

型: Text

TrimEnd(" First string ") = " First string"
TrimEnd("First string ") = "First string"

TrimStart

Text型「t」から末尾のスペース文字(「 」)をすべて削除します。

使用可能箇所:

  • サーバー側ロジック: 可
  • クライアント側ロジック: 可
  • データベース: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。
  • ローカルストレージ: Aggregateのアトリビュートで使用可能です。

パラメータ

t
型: Text。必須。
先頭のスペース文字を削除するテキスト。

出力

型: Text

TrimStart(" First string ") = "First string "
TrimStart("First string ") = "First string "
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