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OutSystems

Date Pickerのリファレンス

イベント

イベント名 説明 必須
OnSelect DatePickerの日付が選択された後に実行するアクション。SelectIntervalが有効になっている場合、両方のパラメータが値を返します。有効になっていない場合、StartDateのみが値を持ちます。 True

レイアウトおよびクラス

CSSセレクタ

要素 CSSクラス 説明
td .is-selected クリックされた日付。
td .is-startrange SelectIntervalがTrueの場合、このクラスは範囲の開始値になります。

高度なユースケース

年選択ドロップダウンで選択可能な年をカスタマイズする

以下のいずれかの構文を使用して、Date Pickerの年ドロップダウンの選択可能な年の範囲をカスタマイズできます。

  • { yearRange: <number> } – 現在選択されている年の<number>年前から<number>年後までの年が年ドロップダウンに表示されます。以下に例を示します。

    { yearRange: 20 }
    
  • { yearRange: [<start_year>, <end_year>] } – 年ドロップダウンに表示される年範囲を具体的に定義します。以下に例を示します。

    { yearRange: [1950, 2020] }
    

この高度な構成オプションは、AdvancedFormat入力パラメータに入力します。なお、文字列値を入力する場合は、二重引用符を使用する必要があります。

たとえば、以下の構成を使用するとします。

"{ yearRange: [1950, 2020] }"

Date PickerのAdvancedFormatの構成

この場合、Date Pickerは以下のように表示されます。

実行時のDate Pickerの例

注記: AdvancedFormat入力パラメータにすでに構成が設定されている場合は、新しいオプションを既存の値とマージする必要があります。結果として得られる文字列のコンテンツは、有効なJSONオブジェクトである必要があります。

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