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OutSystems

データベースのインデックス

開発者がService Studioで外部キーを作成する際に削除規則をProtectまたはDeleteに設定した場合、自動的にインデックスが作成されます。データベース内で、このインデックスにはOSIDXというプレフィックスが付きます。Delete RuleIgnoreに設定した場合、自動的に作成されたインデックスが削除されます。

OSIDX_で始まるインデックスは、すべてプラットフォームによって管理されます。OSIDX_で始まるインデックスの削除や編集はできません。カスタム変更は破棄されます。また、アプリの正常な動作に影響を及ぼす可能性があります。

Service Studioでインデックスを作成する

開発者は、アプリのパフォーマンスを改善するためにService Studioでカスタムインデックスを定義することができます。データベースインデックスを作成する場合は、Service Studioで新しく作成することを推奨します。

Service Studioでインデックスを作成する手順については、「エンティティインデックスを作成する」をご覧ください。

SQLでインデックスを作成する

SQLインターフェイスを使用してインデックスを作成する場合は、必ずカスタムプレフィックスを付けます。クエリの例を以下に示します。

CREATE UNIQUE INDEX MYINDEX_<内部名> ON <エンティティ>(<アトリビュート>)

CREATE INDEX MYINDEX_<内部名> ON <エンティティ>(<アトリビュート>)

注記: Oracleデータベースを使用している場合は、Configuration ToolでIndexesテーブルスペースを定義できます。

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