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OutSystems

列グラフや棒グラフを作成する

OutSystemsで簡単な列グラフや棒グラフを作成する方法について説明しています。 最初のチャートを作成する場合は、列の数が一定の列グラフから始めます。

列または棒の数が一定の列グラフまたは棒グラフを作成する

1.ツールボックスからColumn ChartまたはBar Chartを画面にドラッグします。

![](images/col-01.png)

1.チャートのプロパティペインで、SourceDataPointListの左側にある+をクリックして、データポイントを1つ含むリストを作成します。

![](images/col-02.png?width=400)

各データポイントはチャートの1つの列または棒に対応します。

1.データポイント[0]の左側にある+をクリックし、LabelプロパティとValueプロパティを設定して最初のデータポイントを定義します。

![](images/col-03.png?width=400)
![](images/col-04.png?width=400)

オプションで、[データポイント](../auto/charts-api.final.md#Structure_DataPoint)に**DataSeriesName**、**Tooltip**、**Color**を設定することもできます。

1.別のデータポイントを追加するには、手順2および3を繰り返します。

![](images/col-07.png?width=400)

モジュールをパブリッシュした後、ブラウザまたはデバイスで画面を開いてチャートを確認できます。

列または棒の数が変化する列グラフまたは棒グラフを作成する

開始する前に、チャートで使用するデータポイントのリストが準備済みであることを確認してください。各データポイントにラベルと数値が含まれている必要があります。

列または棒の数が変化する列グラフまたは棒グラフを作成するには、以下の手順を実行します。

1.ツールボックスからColumn ChartまたはBar Chartを画面にドラッグします。

![](images/col-01.png)

1.チャートのプロパティペインで、SourceDataPointListプロパティをチャートのデータポイントを含むリストに設定します。

![](images/col-a02.png?width=400)

1.SourceDataPointListLabelValueを、チャートのデータポイントを含むリストの適切なアトリビュートにマッピングします。

![](images/col-a03.png?width=400)

オプションで、[データポイント](../auto/charts-api.final.md#Structure_DataPoint)に**DataSeriesName**、**Tooltip**、**Color**を設定することもできます。

モジュールをパブリッシュした後、ブラウザまたはデバイスで画面を開いてチャートを確認できます。

複数の系列がある列グラフまたは棒グラフを作成する

複数の系列がある列グラフまたは棒グラフを作成するには、前のいずれかの手順を実行してデータポイントのDataSeriesNameプロパティを設定します。

モジュールをパブリッシュした後、ブラウザまたはデバイスで画面を開いてチャートを確認できます。

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