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Service Studioバージョン :
 
 
OutSystems

プロセス詳細の不在に関する警告

メッセージ
Please set the '<プロセス名>' Process Detail property to display in Taskbox.
原因

Taskboxのアクティビティのリンクの下に表示されるテキストは、そのアクティビティのHuman ActivityのDetailプロパティから取得されます。

ただし、Human Activityの詳細が指定されていない場合、OutSystemsは以下のようにプロセスからの取得を試行します。

1.プロセスでDetailプロパティが指定されている場合、この値を使用します。 1.プロセスでLaunch Onプロパティが指定されている場合、エンティティを参照し、そのエンティティのLabel Attributeで指定されているアトリビュートの値を使用します。 1.プロセスでは詳細が指定されていません。

推奨事項

プロセスを確認して、以下の方法で詳細テキストの値を定義します。

1.プロセスでLaunch Onが指定されている場合
意味のあるテキストがアクティビティの詳細テキストとして表示されるように、エンティティのLabel Attributeにアトリビュートを設定します。たとえば、CreateCandidateイベントで開始されるプロセスの場合、Candidateエンティティに移動して、Label AttributeにNameアトリビュートセットを設定してください。こうすると、TaskboxではDetailのないHuman Activityの下に候補名が表示されます。

1.プロセスに関連するテキストを表示する場合
プロセスのDetailプロパティに、プロセス関連テキストの式を設定します。たとえば、Taskboxにあるアクティビティの詳細テキストとして、プロセスの識別を表示してください。こうすると、DetailのないHuman Activityの下にプロセス識別が表示され、どのアクティビティがどのプロセスに属しているかを識別できるようになります。

プロセスのDetailプロパティはService Centerでのプロセス識別にも使用するため、設定にはご注意ください。

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