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OutSystems

ロギングデータベースとアーキテクチャ

ログを利用してプラットフォームとアプリケーションのパフォーマンスおよび可用性を監視できます。ログを使用してトラブルシューティングを行い、保守作業についての判断を下します。

OutSystemsのロギングメカニズムには高い拡張性があります。ログをタイプ別に複数のデータベーステーブルに分割し、保持を可能にするロジックをローテートして無制限なログの増大を防ぎます。テーブルは、すばやくロギングして簡単に照会できるようにOutSystemsによって最適化されています。

OutSystemsプラットフォームのログは、非同期メカニズムによってアプリからデータベースに送られます。一括書き込みを使用して、パフォーマンスを最適化し、アプリケーションロジックの中断を最小限に抑えます。これにより、プラットフォームで詳細なロギング情報を自動的に生成して効率的に保存できるようになります。

OutSystems 11ではログデータを別のデータベースに保存できます。これにより、アプリケーションデータにアクセスしている間のログ書き込み操作が実行中のアプリケーションに与える影響を減らすことができます。また、該当するデータベースの保守タスクで、2種類のデータの重要度およびセキュリティに関するビジネス上の懸念事項に対処することができます。

OutSystems 11アプリケーションは内部ロギングAPIを使用してそれぞれのログエントリを書き込むため、これらのログ書き込み中にユーザーリクエストがブロックされることはありません。このロギングAPIは、アプリケーションで生成されるログ情報を収集してログデータベースに送信します。

ロギングアーキテクチャの概要

Deployment Controller Serviceがデータベーステーブルに直接書き込むのに対し、Service Centerはデータベースビューのみ参照することに注意が必要です。

ドキュメントのこのセクションでは、ログアーキテクチャを概観し、ログデータベースビューのリファレンスを提供します。データベースのテーブルに関する情報が必要な場合は、手作業でデータベースを調査する必要があります。

Service Studioでログを参照することができます。[Manage Dependencies]ウィンドウでPlatformLogsエクステンションを参照した後、[Data > Entities > PlatformLogs]でエンティティのデータを読み込みます。

Manage DependenciesウィンドウのPlatformLogsエクステンション

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