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OutSystems

OutSystemsインフラを管理する

LifeTimeは、OutSystems環境、アプリケーション、ITユーザー、セキュリティの管理を一元的に行うことができるコンソールであり、開発からデプロイまでのアプリケーションのライフサイクル全体をサポートします。

一般的なOutSystemsインフラは以下の環境で構成されます。

  • Development(開発): アプリケーションの初期開発とテストが行われる環境
  • Quality(QA): テスターやビジネスユーザーがアプリケーションをテストし、品質保証を実施する環境
  • Production(本番): エンドユーザーが利用するアプリケーションバージョンをホスティングする環境

LifeTimeコンソール(https://<ご利用のLifeTimeサーバー>/lifetime)の[INFRASTRUCTURE]タブで、OutSystemsインフラの管理を行うことができます。

インフラをセットアップする

LifeTimeでOutSystemsインフラの初期セットアップを実行するには、「インフラ管理コンソールを構成する」の手順に従います。

環境を追加・削除する

LifeTimeでは、いつでも、OutSystemsインフラの環境の追加や削除を行うことができます。

インフラに新しいOutSystems環境を追加するには、以下の手順を実行します。

  1. Register an Existing Environment]リンクをクリックします。
  2. 「インフラ管理コンソールを構成する」の説明に従って、環境を登録します。

インフラからいずれかのOutSystems環境を削除するには、以下の手順を実行します。

  1. 削除する環境の[Edit Environment]リンクをクリックします。
  2. Unregister environment]リンクをクリックします。

環境の順序を切り替える

インフラ内の2つの環境の順序を切り替えるには、これらの間にある[Switch Order]アイコンを使用します。

環境を管理する

環境を個別に管理するには、各環境に表示されるリンクを使用します。

  • Environment Health: タイマー、プロセス、またはモバイルアプリ開発サービスのステータスといった要素の状態を監視する。このリンクをクリックすると、環境のService Centerコンソールにリダイレクトされる。
  • Configuration: インフラ内の環境の目的、日付形式、モバイルアプリの構築といった環境の動作を構成する。このリンクをクリックすると、環境のService Centerコンソールにリダイレクトされる。
  • Environment Security: HTTPSまたはコンテンツセキュリティポリシーといったアプリケーションのセキュリティ設定を構成する。
  • Edit Environment: 環境とLifeTimeの間の接続といった固有の設定を構成する。