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OutSystems

ITユーザーを作成する

OutSystemsでは、開発者、テスター、運用担当者などのITユーザーを管理することが可能です。

入社したばかりの新人開発者は、プラットフォームにログインするためのユーザーを必要としています。新しいITユーザーを作成するには、以下の手順を実行します。

  1. LifeTimeコンソール(https://<LifeTime環境>/lifetime)で、[USER MANAGEMENT]領域に移動します。

  2. USERS]を選択し、[New User]リンクをクリックします。

  3. ユーザーの情報をフォームに入力します。このとき、ユーザーのデフォルトロールを設定する必要があります。後で、チームや特定のアプリケーションに対して追加権限をユーザーに付与することができます。ユーザーのデフォルトロールを選択する際、そのロールを割り当てた場合にユーザーに付与されるデフォルト権限のプレビューが表示されます。

  4. Create]ボタンをクリックしてユーザーを作成します。

これでユーザーが作成されます。ユーザーにチーム特定のアプリケーションに対してロールを割り当てることにより、ユーザーに追加権限を付与することができます。

推奨されるユーザーのデフォルトロールやユーザーに追加権限を付与する方法の詳細については、OutSystemsのITユーザーの権限モデルをご覧ください。

ユーザーの一元管理

LifeTimeコンソール(https://<LifeTime環境>/lifetime)はITユーザーのマスターデータであり、LifeTimeに登録されているすべての環境で、すべてのユーザーが同じ資格情報を使用できるようにします。LifeTimeで環境を登録したその瞬間から、その環境のService CenterでITユーザーのアカウントを変更することはできなくなります。

LifeTimeでITユーザーアカウントを作成または更新すると、LifeTimeのデータベース内でユーザーの資格情報が更新され、その変更がすべての登録済み環境にも反映されます。この動作は、LifeTimeの同期プロセスによって強制的に実行されます。

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