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OutSystems

ITチームの権限操作をマネージャーに許可する

新しい社員が入社した場合、インフラ管理者は新規ITユーザーを作成して対応するロールを割り当てる必要があります。これは面倒な作業ですが、インフラのセキュリティが損なわれる可能性があるため安易に委任することはできません。

この問題を解決するため、OutSystemsでは作成したユーザーとチームを管理する業務を継続しながら、チームマネージャーに権限管理を委任することができます。

そのためには、以下の手順を実行します。

  1. インフラ全体レベルのManage Teams and Application Roles(チームとアプリケーションロールの管理)権限を持つチームマネージャー用の新しいロールを作成します。チームマネージャーは、自分と同じかそれより低い権限を持つロールのみを割り当てることができるようになります。そのため、各環境の権限レベルを、チームマネージャーがチームに割り当てる必要がある最も高いレベルに設定する必要があります。

  2. 新しいロールを持つチームマネージャーをチームに追加します。

新しいユーザーが入社したときは、引き続きインフラ管理者がユーザーを作成してデフォルトロールを設定する必要があります。その後、チームマネージャーがユーザーをチームに追加できます。

ユーザーをチームに追加するとき、チームマネージャーは自分と同じかそれより低い権限を持つロールのみを割り当てることができます。

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