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OutSystems

外部データベースとの連携を可能にする

この例では、チーム内のある開発者が外部データベースとの連携を作成できるようにします。Integration Studioを使用して、この開発者が特定のデータベース接続を使用するエクステンションをパブリッシュできるようにする必要があります。ただし、データベース接続の設定を変更することはできないようにする必要があります。

外部データベースとの連携の作成

そのためには、以下の手順を実行します。

  1. Change and Deploy Applications(アプリケーションの変更とデプロイ)権限レベルを持つ新しいロールを作成します。

    LifeTimeでの新しいロールの作成

  2. 開発者のデフォルトロールを設定して新しいロールにします。ユーザーを編集し、ユーザーのデフォルトロールを設定したことを確認します。チーム内のユーザーや特定のアプリケーションに対してロールを割り当てても、必要な権限は付与されません。

    ユーザーのデフォルトロールの設定

  3. 環境のService Centerコンソール(http://<ご利用の環境>/ServiceCenter)に移動し、[Administration » Database Connections]を選択します。

  4. データベース接続を編集し、IntegratorロールにPublish(パブリッシュ)セキュリティレベルを付与します。

    Publishセキュリティレベルの付与

データベース接続でIntegratorロールにPublishセキュリティレベルを付与することにより、デフォルトロールとしてこのロールが割り当てられた開発者がIntegration Studioを使用して、このデータベース接続を使用するエクステンションをパブリッシュできるようになります。このセキュリティレベルでは、開発者がデータベース接続の設定を変更することはできません。

他の開発者は、それらのエクステンションを使用して外部データベース上のデータにアクセスできるようになります。

エクステンションを使用して外部データベース上のデータにアクセスするには、データベース接続に対するFull Control(フルコントロール)セキュリティレベルを持つユーザーが、データベース接続を使用するようにService Centerでエクステンションを構成する必要があります。

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