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OutSystems

アプリのユーザーフィードバックを有効にする

ユーザーが特定の環境でアプリを使用している最中に、フィードバックを送信できるようにします。たとえば、QAチームや主要ユーザーが、QA環境で実行されているアプリについて提案を送信したり問題を報告したりすることが可能になります。アプリのフィードバック機能は、すべてのOutSystemsアプリで使用できます。

ユーザーがアプリからフィードバックを送信できるようにする

App Feedbackシステムアプリを使用して、ユーザーフィードバック機能を構成します。App Feedbackには、LifeTimeまたはhttps://<ご利用の環境>/ECT_Providerからアクセスできます。

  1. LifeTimeコンソールを開きます。

  2. Applications]セクションで、ユーザーフィードバックを有効にしたい環境の横にあるドロップダウンメニューで[App Feedback]オプションを選択します。これにより、環境のApp Feedbackアプリケーションが開きます。

    LifeTimeのアプリ画面

  3. App Feedbackの[Configuration]セクションに移動します。

  4. トグルスイッチをオンにして、アプリからフィードバックを送信する機能を有効にします。

    アプリのフィードバックの構成

  5. モバイルアプリのユーザーフィードバックを有効にする場合、アプリを再生成する必要があります。新たに生成されたアプリのみがフィードバック機能を含みます。

同じ方法で、アプリのユーザーフィードバックを無効にすることができます。ただし、この場合フィードバックスイッチをオフにします。モバイルアプリのユーザーフィードバックを無効にするには、アプリを再生成してフィードバック機能を削除する必要があります。

フィードバックを送信できるユーザーを制限する

アプリのユーザーフィードバックを有効にすると、デフォルトではすべてのユーザーがフィードバックを送信できます。フィードバックを特定のユーザーグループに限定する場合は、フィードバックスイッチの横にあるドロップダウンリストでグループの名前を選択します。

アプリのフィードバックのユーザーグループの選択

フィードバックを有効にするユーザーのグループが未作成の場合、以下の手順を実行します。

  1. フィードバックスイッチの横にあるドロップダウンリストで[Create a New Group]を選択します。ブラウザが新しいタブでUsersアプリケーションを開きます。
  2. Groups]セクションに移動し、フィードバックの許可対象とする新規ユーザーグループを作成します。
  3. App Feedbackの設定画面に戻り、ページを更新して、新しく作成したグループを選択します。
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