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OutSystems

REST APIレスポンスをカスタマイズする

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OutSystemsでは、REST APIを公開している場合にレスポンスで送信される情報をカスタマイズできます。

これには、以下の手順を実行します。

  1. Logic]タブで、Integrationsフォルダを開きます。

  2. 公開しているREST APIで、On Responseプロパティを「New OnResponse」に設定します。

    Service StudioのREST API

  3. REST APIで利用可能となった「OnResponse」コールバックアクションを開きます。

  4. レスポンスの情報をカスタマイズするロジックを設計します。

    OnResponseコールバックの入出力パラメータ

    「Response」入力パラメータの「ResponseText」アトリビュートにアクセスするとレスポンスのテキストを取得することができ、「ResponseBinary」アトリビュートにアクセスするとバイナリコンテンツを取得することができます。

    前処理後に、「CustomizedResponse」出力をリクエストに設定するようにします。

REST APIで定義と構成を行うと、REST APIが公開しているすべてのメソッドで「OnResponse」コールバックが実行されます。

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