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Service Studioバージョン :
 
 
OutSystems

リソースを定義する

エクステンションの作成後、エクステンションが必要とするリソースを定義できます。エクステンションのリソースは、Integration Studioの[Resources]ツリーに表示されます。

エクステンションが保存されると、これらすべてのリソースはXIF(Extension and Integration Framework)ファイルにまとめられます。

リソースは、Integration Studioによって暗黙的に追加されている可能性があります。また、どのようなファイルでもエクステンションのリソースとして追加できます(Service Studio開発者が利用できる必要があるエクステンションのアクションに関連するアイコンやヘルプファイルなど)。

新しいエクステンションを作成する際、またはエクステンションソースコードを更新する際に、Integration Studioはテンプレートファイルに基づいて生成されたソースファイルをリソースとして暗黙的に追加します。詳細については、「エクステンションのソースファイル」をご覧ください。

リソースを追加するには、以下の手順を実行します。

  1. リソースディレクトリに追加したいファイルをコピーします。ファイルをコピーすると、[Resources]ツリー内のリソースのステータスが[ Excluded]になります。

    ヒント: リソースディレクトリを決定するには、Resourcesアイコンを右クリックして[Open]を選択します。

  2. このファイルを右クリックし、[ Include in Extension. Once the file is added as resource, the status is Included]を選択します。

  3. 以下のプロパティを指定します。

    • Name: リソース名。
    • Last Modified: 最後の保存以降、リソースが直近で修正された日付と時間を示す読み取り専用プロパティ。
    • Deploy Action: エクステンションを追加したモジュールをパブリッシュした場合に、リソースが保存されるPlatform Serverの場所。
    • Description: リソースの説明。

リソースプロパティは、リソースエディタで後から変更できます。

エクステンションのリソースとしてDLL(動的リンクライブラリ)ファイルを含める場合は、リソースファイル名とアプリケーションモジュール名が衝突する可能性があることに注意してください。

たとえば、エクステンションを使用するアプリにMyResourceというアプリケーションモジュールが含まれている場合、MyResource.dllというリソースをエクステンションに含めると、ランタイムの問題が発生することがあります。このモジュールに対してMyResource.dllファイルがOutSystemsによって生成されるため、使用するパブリッシュ方法(1-Click Publish操作またはソリューションのパブリッシュ)によってはエクステンションのリソースファイルが上書きされる可能性があります。

これを避けるには、アプリケーションモジュール名を変更し、エクステンションのリソースファイル名とモジュール名が衝突しないようにする必要があります。

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