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OutSystems

エンティティを追加する

以下の説明のとおり、エクステンションに手動でエンティティを追加できます。Integration Studioは、イントロスペクションによって複数のエンティティの追加を容易にする[Import Entities from Database]ウィザードを提供しています。

エンティティを作成するには、以下の手順を実行します。

  1. マルチツリーナビゲータでEntitiesフォルダを右クリックして、[ Add Entity]を選択します。

  2. 以下のプロパティを指定します。

    • Name: エンティティ名。
    • Logical Database: 外部データベースの論理名。この名前は、エンティティを物理データベースにマッピングするためにService Centerで使用されます。
    • Physical Table Name: 物理テーブル名。
    • Identifier: エンティティ行を一意に識別するアトリビュート。
    • Description: エンティティの説明。
    • Default Value behavior:Nullに変換されているかどうかによって、エンティティアトリビュートのデフォルト値がどのようにして保存され、データベースから取得されるかを定義します。詳細については、「エンティティのプロパティ」をご覧ください。
  3. アトリビュートエディタで、エンティティのアトリビュートを指定します。

アクションプロパティは、エンティティエディタで後から変更できます。

エンティティを定義し、エクステンションをPlatform Serverにパブリッシュした後、これらのエンティティにリファレンスを追加すると、Service Studio開発者がモジュールでエンティティを使用できるようになります。

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