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OutSystems

リファレンス

このリファレンス文書では、コンポーネントや設定に関する追加情報を提供します。

チャットボットのデモアプリ

チャットボットのデモアプリはForgeで入手できます。OutSystems.AI Chatbot Reactiveに移動し、[Download]をクリックして、[Download component + demo]を選択します。

Forgeのチャットボットのデモのダウンロードページ

ブロックの設定

Forgeから取得したチャットボットコンポーネントに含まれるブロックのプロパティで使用できる設定を以下に示します。

プロパティ 場所 説明
DirectLineSecret Components\Chatbot、Components\ChatbotAdvanced Azureのパラメータ。チャットボットがAzureのチャットボットサービスと通信できるようにします。デフォルト値はありません。必須値。
BotName Components\Chatbot [chatbot]タブに表示される名前。デフォルト値はChatbotです。
BotImageURL Components\Chatbot チャットウィンドウのボットの応答の横に表示される画像。デフォルト値はありません。
UserImageURL Components\Chatbot チャットウィンドウのユーザーの入力メッセージの横に表示される画像。デフォルト値はありません。
WelcomeMessage Components\Chatbot 画面でボットが起動されるときに表示されるメッセージ。デフォルト値はありません。
IsInline Components\Chatbot Trueに設定すると、チャットウィンドウはインライン要素として表示されます。Falseに設定すると、チャットウィンドウはユーザーが閉じるボタンをクリックすると閉じることができるモーダルウィンドウとして表示されます。デフォルト値はFalseです。
StartsClosed Components\Chatbot Trueに設定すると、チャットウィンドウはインライン要素として表示されます。Falseに設定すると、チャットウィンドウはユーザーが閉じるボタンをクリックすると閉じることができるモーダルウィンドウとして表示されます。

Azureのボットパラメータ

OutSystemsでチャットボットを実装するときに必要なAzureの設定の一部を以下に示します。これらのパラメータを取得するには、まずAzureでボットサービスを作成する必要があります。

プロパティ 場所 説明
DirectLineSecret Web App Bot Azureのホームページで、チャットボットの[Channels > Direct Line]に移動して[Edit]をクリックします。[Default Site > Secret keys]のいずれかのキーを使用できます。
Messaging endpoint Web App Bot Azureのホームページで、チャットボットの[Settings > Messaging endpoint]に移動します。
MicrosoftClientId Web App Bot Azureのホームページで、チャットボットの[Configuration > Application Settings > MicrosoftAppId]に移動します。

Azureからソースコードをダウンロードする場合、settings.jsonファイルからこの値を取得できます。
MicrosoftClientSecret Web App Bot Azureのホームページで、チャットボットの[Configuration > Application Settings > MicrosoftAppPassword]に移動します。

Azureからソースコードをダウンロードする場合、settings.jsonファイルからこの値を取得できます。

OutSystems Bot Frameworkコネクタのデータストラクチャ

Bot Frameworkコネクタには複数のデータストラクチャがあり、それぞれAzure Bot Framework REST Connector APIで必要なデータに対応しています。このデータストラクチャを確認するには、チャットボットWebhookモジュールを開いて、[Data]のStructures > AzureBotFrameworkConnectorに移動します。

ストラクチャで使用できる機能の一般的な情報については、Azure Bot Framework REST APIリファレンスをご覧ください。

カードのストラクチャの詳細については、Microsoftデベロッパーセンターの以下のページをご覧ください。

OutSystemsアプリでの使用の可否

UIブロックとWebhookモジュールを含むチャットボットコンポーネントには、2つのバージョンがあります。どちらのバージョンを使用する必要があるかは、既存のアプリのタイプによって異なります。すべての新規および既存のリアクティブWebプロジェクトで、リアクティブWebアプリおよび互換性のあるバージョンのコンポーネントを使用することを推奨します。

アプリのタイプ コンポーネント
リアクティブWebアプリ、モバイルアプリ リアクティブWebアプリ用チャットボットコンポーネント
従来のWebアプリ 従来のWebアプリ用チャットボットコンポーネント

従来のWebアプリ用コンポーネントの違い

従来のWebアプリ用コンポーネントのバージョンには以下の違いがあります。

  • アプリテンプレートの名前はAzure Bot Webhookです。
  • コンポーネントの名前はChabotWebです。
  • BotImageURLプロパティとUserImageURLプロパティは、Webブロックで使用できません。
  • メッセージを送信するアクションを追加する場合、Chatbot WebコンポーネントからサーバーアクションSendMessageを追加します。
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