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OutSystems

永続的ログイン

エンドユーザーを認証する際、永続的ログインを使用することを選択できます。アプリケーションに一度ログインした後は、以下の場合を除き資格情報を再入力する必要ありません。

  • エンドユーザーがUser_Logoutアクションを使用して明示的にログアウトした場合。
  • エンドユーザーが一定の日数以上アプリケーションにアクセスしなかったため、永続的ログインがタイムアウトした場合。

Webアプリケーションでは、エンドユーザーがブラウザのクッキーの使用を有効にしている場合のみ永続的ログインが動作します。セッションはブラウザごとに独立しているため、同じアプリケーションに対してブラウザやデバイスごとに異なる永続的ログインセッションを持つことができます。

永続的ログインを使用するには、User_Loginアクションからの入力であるRememberLoginTrueに設定します。

永続的ログインのデフォルト期間は、従来のWebアプリでは10日間で、リアクティブWebおよびモバイルアプリでは30日間です。
従来のWebアプリの場合、サポートされるForgeコンポーネントであるFactory Configurationを使用してこの期間をカスタマイズすることができます。これには、[Platform Configurations]タブでRemember Login(days)パラメータを変更します。
リアクティブアプリおよびモバイルアプリの場合、Service Centerでこの期間をカスタマイズすることができます。これには、永続的な認証のMax Idle Timeパラメータを変更します。

たとえば、モバイルアプリ用のビルトインアプリケーションテンプレートの1つ(Phone、Tablet、またはUniversal)を使用してモバイルアプリケーションを作成すると、永続的ログインの使用はデフォルトになります。

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