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OutSystems

エンドユーザー管理

OutSystemsアプリケーションのエンドユーザーは、以下の定義に従って、Anonymous(匿名)ユーザーまたはNamed(名前付き)ユーザー(または「Registered(登録)ユーザー」)のいずれかであると判断されます。

Anonymousユーザー
(i)OutSystemsアプリケーションにアクセスしているがログインしておらず、(ii)OutSystemsアプリケーションの公開セクションにのみアクセスし、(iii)OutSystemsアプリケーションがそのIDを認識していないユーザー。OutSystemsアプリケーションがAnonymousユーザーのIDを確認した時点で、そのユーザーはNamedユーザーになります。
NamedユーザーまたはRegisteredユーザー
登録済みで、OutSystemsアプリケーションにログインできるユーザー。

OutSystemsアプリケーションのRegisteredユーザーは、Usersアプリケーション(http://<環境のアドレス>/Users)で管理できます。Registeredユーザーの作成および管理の詳細については、「Usersアプリケーションにアクセスする」をご覧ください。

OutSystemsが提供するUsers APIを使用すると、プログラムに従ってエンドユーザー管理を実行できます。APIを使用して、Registeredユーザー管理用のアプリケーションを記述したり、Webサービスを介して外部システムにAPIを公開したりすることができます。

外部認証方式(Active DirectoryやSAML 2.0など)を使用してユーザーを認証する場合、これらのユーザーを手動で作成する必要はありません。これらのユーザーは、最初のログイン時にOutSystemsデータベース内に自動的に作成されます。
外部認証方式の詳細については、「エンドユーザー認証」をご覧ください。

InternalユーザーとExternalユーザー

2020年1月以降に購入されたOutSystemsライセンスに適用されます。

ライセンスのためにRegistered(登録)ユーザー(または「Named(名前付き)ユーザー」)は、以下の定義に従って、Internal(内部)ユーザーExternal(外部)ユーザーに分類されます。

Internalユーザー
顧客、顧客の関連会社、または顧客の親会社に属するメールドメインを持つNamedユーザー。また、メールが関連付けられていないNamedユーザーにもInternalユーザーとしての資格が付与されます。
Externalユーザー
Internalユーザーと判断されないNamedユーザー。

メールアドレスに特定のドメイン(例: mycompany.com)が含まれるすべてのRegistered(登録)ユーザーをInternalユーザーとして分類することができます。一方で、その他のRegisteredユーザーはすべてExternalユーザーであると判断されます。これらのドメインの構成の詳細については、「ユーザーを社内ユーザーとして分類する」をご覧ください。

デフォルトでは、RegisteredユーザーはInternalユーザーと判断されます。

OutSystemsアプリケーションのエンドユーザーにのみInternalユーザーとExternalユーザーの区別が適用されます。ITユーザー(OutSystemsの開発者や管理者など)は、このような分類に当てはまらない別のユーザー区分です。

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