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OutSystems

Character Count

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Character Count UIパターンを使用すると、ユーザーが入力した文字数や画面上のテキスト領域の残り文字数を表示できます。

Character Count UIパターンの使用方法

前提条件: MyInputという名前のInputウィジェットを作成し、MyInputVariableという名前のTextデータ型のローカル変数を作成しておきます。

  1. Service StudioのツールボックスでCharacter Countを検索します。

    Character Countウィジェットが表示されます。

  2. ツールボックスから、Character Countウィジェットをアプリケーション画面のメインコンテンツ領域にドラッグします。

  3. Properties]タブの[InputWidgetId]ドロップダウンで、作成済みのInputウィジェット(MyInput)を選択します。

  4. Limitプロパティに許容される文字数の上限(例: 180)を入力し、IsDescendingプロパティを[True]に設定します。

    Limitプロパティを180に設定するとユーザーは最大180文字まで入力することができ、IsDescendingプロパティをTrueに設定すると文字カウントが180から始まって0まで進みます。

これらの手順を実行してモジュールをパブリッシュした後、アプリでパターンをテストできます。

プロパティ

プロパティ 説明
InputWidgetId(Text型): 必須 文字をカウントするInputウィジェット名。

  • MyInput.Id - MyInput Inputウィジェットの文字をカウントします。
Limit(Integer型):必須 文字カウントの上限。Inputウィジェットの最大長と同じ値にする必要があります。

  • 180 - ユーザーがInputウィジェットに入力できる最大文字数を180に設定します。
IsDescending(Boolean型): オプション カウントが昇順か降順かを定義します。

  • False - カウントが0から始まってLimitプロパティで設定された値まで進みます。
  • True - カウントがLimitプロパティで設定された値から始まって0まで進みます。これがデフォルト設定です。
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