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OutSystems

Responsive Table

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Responsive Table UIパターンを使用すると、論理的な整理された方法で情報を表示できます。Responsive Table UIパターンではソートなどのインタラクションを行うことができ、ユーザーが情報の表示方法をカスタマイズすることができます。

Responsive Table UIパターンの使用方法

通常、Responsive Table UIパターンは動的な情報を表示します。多くの場合、このパターンを使用する前に、画面に表示する情報を含むデータを取得または更新する必要があります。これを行うには、アクションを使用します。

以下の例は、プラットフォームの登録ユーザーを表示する方法を示しています。

  1. Service StudioのツールボックスでResponsive Tableを検索します。

    Responsive Tableウィジェットが表示されます。

  2. ツールボックスから、Responsive Tableウィジェットをアプリケーション画面のメインコンテンツ領域にドラッグします。

  3. Data]タブを選択し、要素ツリーでUserエンティティを見つけて、[Responsive Table]プレースホルダにドラッグします。

  4. 画面をもう一度開くため、[Interface]タブを選択し、画面をダブルクリックします。

  5. Property]タブでResponseBehaviorプロパティを設定します。この例では、テーブルヘッダーが固定され、ユーザーが行をスクロールできるようにプロパティが設定されています。

これらの手順を実行してモジュールをパブリッシュした後、アプリでパターンをテストできます。

プロパティ

プロパティ 説明
ResponsiveBehavior(ResponsiveTableRecords Identifier型): 必須 ユーザーインタラクション時のテーブルの動作を定義します。事前定義されている値は以下のとおりです。

  • ExpandableRows
  • ScrollableRows(デフォルト)

  • Entities.RepsonsiveTableRecords.ScrollableRows - テーブルヘッダーが固定され、ユーザーは行をスクロールできます。
  • Entities.RepsonsiveTableRecords.ExpandableRows - テーブルヘッダーが固定され、ユーザーは各行を展開して追加の情報を表示できます。
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