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OutSystems

Move on Device

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Move on Device UIパターンを使用すると、デバイスに応じた情報の配置を定義できます。

Move on Device UIパターンの使用方法

  1. Service StudioのツールボックスでContainerを検索します。

    Containerウィジェットが表示されます。

  2. ツールボックスから、Containerウィジェットをアプリケーション画面のメインコンテンツ領域にドラッグします。

  3. Properties]タブでコンテナ名を入力します。

  4. アプリに必要なコンテナ数に応じて、手順2および3を繰り返します。

  5. ツールボックスから、Move on Deviceウィジェットをアプリケーション画面のメインコンテンツ領域にドラッグします。

  6. 必要なコンテンツをMove on Deviceウィジェットに追加します。

    この例では、ImageウィジェットをMove on Deviceウィジェットにドラッグし、OutSystems UIのサンプル画像から画像を選択して追加しています。

  7. デバイスに応じた画像の表示場所を定義するため、Move on Deviceウィジェットを選択し、[Properties]タブでPhoneWidgetIdプロパティとTabletWidgetIdプロパティを設定します。

これらの手順を実行してモジュールをパブリッシュした後、アプリでパターンをテストできます。

プロパティ

プロパティ 説明
PhoneWidgetId(Text型): オプション スマホでこのウィジェットを表示する対象コンテナ。

  • Container1. Id - スマホで表示する場合、このコンテナにコンテンツが表示されます。
TabletWidgetId(Text型): オプション タブレットでこのウィジェットを表示する対象コンテナ。

  • Container2. Id - タブレットで表示する場合、このコンテナにコンテンツが表示されます。
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