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OutSystems

Bullets

Bullets UIパターンを使用すると、トピックを箇条書きに分けて整理できます。

Bullets UIパターンの使用方法

1.Service StudioのツールボックスでBulletsを検索します。

Bulletsウィジェットが表示されます。

![](<images/bullets-1-ss.png>)

1.ツールボックスから、Bulletsウィジェットをアプリケーション画面のメインコンテンツ領域にドラッグします。

![](<images/bullets-2-ss.png>)

デフォルトで、Bulletsウィジェットには3つのBullets Itemが含まれています。必要に応じてBullets Itemを追加または削除することができます。下位の箇条書きを作成するには、Bulletsウィジェットを[Bullet Item]プレースホルダにドラッグします。

1.プレースホルダにコンテンツを追加します。この例では、各プレースホルダにテキストを追加しています。

**注記**: プレースホルダを空白のままにしておくと、ページが描画されたときに表示されません。

![](<images/bullets-5-ss.png>)

これらの手順を実行してモジュールをパブリッシュした後、アプリでパターンをテストできます。

プロパティ

プロパティ 説明
ExtendedClass(Text型): オプション Bullets UIパターンにカスタムスタイルクラスを追加します。CSSを使用して、アプリケーションのカスタムスタイルクラスを定義します。

  • 空白 - カスタムスタイルを追加しません(デフォルト値)。
  • "myclass" - 適用されるBullets UIのスタイルに_myclass_というスタイルを追加します。
  • "myclass1" "myclass2" - 適用されるBullets UIのスタイルに_myclass1_というスタイルと_myclass2_というスタイルを追加します。
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