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OutSystems

Alert

Alert UIパターンを使用すると、重要な情報、エラー、警告を強調して表示できます。

Alert UIパターンの使用方法

  1. Service StudioのツールボックスでAlertを検索します。

    Alertウィジェットが表示されます。

  2. ツールボックスから、Alertウィジェットをアプリケーション画面のメインコンテンツ領域にドラッグします。

  3. [Text]プレースホルダを選択し、表示するアラートメッセージを入力します。

  4. Property]タブで、必須のAlertTypeプロパティを設定します。この例では、アラートタイプをエラーに設定してメッセージの表示を赤色に変更しています。また、(オプションの)ShowCloseButtonプロパティを[True]に設定します。これにより、Alertの閉じるボタンが有効になります。

  5. これらの手順を実行してモジュールをパブリッシュした後、アプリでパターンをテストできます。

デモ

プロパティ

プロパティ 説明
AlertType(Alert Identifer型): 必須 アラートのタイプを選択します。以下のオプションが事前定義されています。

  • Error
  • Info
  • Success
  • Warning



  • Entities.Alert.Warning - 黄色の警告メッセージを表示します。
  • Entities.Alert.Info - 青色の情報メッセージを表示します。
ShowCloseButton(Boolean型):オプション Alertの閉じるボタンを有効にします。



  • True 閉じるボタンが有効になります。
  • False - 閉じるボタンは表示されません。これがデフォルト値です。
ExtendedClass(Text型):オプション Alert UIパターンにカスタムスタイルクラスを追加します。CSSを使用して、アプリケーションのカスタムスタイルクラスを定義します。



  • 空白 - カスタムスタイルを追加しません(デフォルト値)。
  • "myclass" - 適用されるAlert UIのスタイルに_myclass_というスタイルを追加します。
  • "myclass1" "myclass2" - 適用されるAlert UIのスタイルに_myclass1_というスタイルと_myclass2_というスタイルを追加します。
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