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モバイルアプリとリアクティブWebアプリにのみ適用されます
Service Studioバージョン :
 
 
OutSystems

User Avatar

User Avatar UIパターンを使用すると、円形のバッジにユーザーのイニシャルまたは画像を表示できます。

User Avatar UIパターンの使用方法

<!--通常、User Avatar UIパターンは動的な情報を表示します。多くの場合、このパターンを使用する前に、画面に表示する情報を含むデータを取得または更新する必要があります。これを行うには、アクションを使用します。-->

以下の例は、プラットフォームの登録ユーザーのイニシャルを表示する方法を示しています。

  1. Service StudioのツールボックスでUser Avatarを検索します。

    User Avatarウィジェットが表示されます。

  2. ツールボックスから、User Avatarウィジェットをアプリケーション画面のメインコンテンツ領域にドラッグします。

  3. Aggregate(この例ではプラットフォームのすべてのユーザーを取得します)を作成するため、画面名を右クリックして[Fetch Data from Database]を選択します。

  4. データベースエンティティを追加するため、画面をクリックし、[Select Source]ポップアップで関連するエンティティを選択して[OK]をクリックします。この例では、Userエンティティを選択します。

    GetUsers Aggregateが作成されます。

  5. 画面をもう一度開くため、[Interface]タブを選択し、画面名をダブルクリックします。

  6. User Avatarウィジェットを選択し、[Properties]タブの[Name]ドロップダウンで[Expression Editor]を選択します。

  7. Expressionエディタで以下のExpressionを入力し、[DONE]をクリックします。

    GetUsers.List.Current.User.Name

    注記: Expressionエディタの[Scope]ツリーで[Name]出力パラメータを見つけてダブルクリックし、Expressionを追加することもできます。

    これで、先ほど作成したAggregateのNameプロパティが表示されるようにNameプロパティが設定されました。これにより、プラットフォームの登録ユーザーの名前が取得されて表示されます。

  8. Properties]タブでオプションのプロパティを設定し、色、形、サイズなどのUser Avatarのルックアンドフィールをカスタマイズすることもできます。以下の例では、青色の中サイズの円形のバッジが表示されます。

これらの手順を実行してモジュールをパブリッシュした後、アプリでパターンをテストできます。

プロパティ

プロパティ 説明
Name(Text型): オプション User Avatar内に表示されるイニシャル。これを、表示される値を含むデータソースに設定します。

  • 空白 - イニシャルJD(John Doe)を表示します。これがデフォルトです。
  • VariableName - 変数「VariableName」がその時点で保持している値を表示します。
  • ExampleAggregate.Name - 「ExampleAggregate」Aggregateの実行によって返されるレコードに含まれる名前を表示します。
Image(Binary Data型): オプション ユーザーの画像。
Color(Color Identifier型): オプション バッジの背景色を設定します。事前定義された利用可能なバッジの色は、赤、オレンジ、黄、ライム、緑、青、紫、ピンクなどです。

  • 空白 - アプリを作成するときに選択した色のアイコンバッジが表示されます。これがデフォルトです。
  • Entities.Color.Red - 赤色のアイコンバッジが表示されます。
Size(Size Identifier型): オプション バッジのサイズを設定します。事前定義された利用可能なバッジのサイズは、小および中です。

  • 空白 - 中サイズのバッジを表示します。これがデフォルト値です。
  • Entities.Size.Small - 小サイズのバッジを表示します。
Shape(Shape Identifier型): オプション バッジの形を設定します。事前定義された利用可能なバッジの形は、円形、角が丸い四角形、四角形です。

  • 空白 - 円形のバッジを表示します。これがデフォルト値です。
  • Entities.Shape.Sharp - 四角形のバッジを表示します。
IsLight(Boolean型): オプション バッジの背景色とテキスト色を指定します。

  • True - バッジに明るい色合いを適用し、テキストに暗い色合いを適用します。
  • False - バッジに暗い色合いを適用し、テキストに淡い色合いを適用します。これがデフォルトです。
ExtendedClass(Text型): オプション User Avatar UIパターンにカスタムスタイルクラスを追加します。CSSを使用して、アプリケーションのカスタムスタイルクラスを定義します。

  • 空白 - カスタムスタイルを追加しません(デフォルト値)。
  • "myclass" - 適用されるUser Avatar UIのスタイルに_myclass_というスタイルを追加します。
  • "myclass1" "myclass2" - 適用されるUser Avatar UIのスタイルに_myclass1_というスタイルと_myclass2_というスタイルを追加します。
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