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OutSystems

入力パラメータを使用して画面間でデータを渡す

画面の中には入力情報が必要なものがあります。ユーザーが項目の詳細を参照するためにリンクをクリックするナビゲーションでは、このようなことがよくあります。移動先画面が製品の識別子などの項目に関する情報を受け取ります。入力パラメータを使用して画面間で情報を渡します。

入力パラメータを使用して情報を渡すには、以下の手順を実行します。

  1. 移動先画面に入力パラメータを追加します。
  2. 移動元画面で、移動先画面へのリンクを追加して入力パラメータ値を設定します。

ブロックで入力パラメータを使用することもできます。

移動先画面に新しい入力パラメータを追加する

Service Studioで画面に入力パラメータを追加するには、以下の手順を実行します。

  1. Interface]のUI Flows > MainFlowに移動して画面を見つけます。

    Service Studioで選択された画面

  2. 画面を右クリックし、[Add Input Parameter]を選択します。新しい入力パラメータが表示されます。

    入力パラメータを作成するHelpメニュー

  3. Service Studioによって入力パラメータの名前が選択され、フォーカスが設定されて名前を入力できます。入力パラメータの名前を入力してEnterキーを押します。

    名前のテキストが選択された入力パラメータ

適切な入力パラメータ名を使用すると、データ型が自動的に設定されます。たとえば、入力パラメータを作成して「PurchaseDate」という名前を付けると、データ型がDateに設定されます。詳細については、「Service Studioのヒントとテクニック」をご覧ください。

移動元画面から値を送信する

値を受信する画面(移動先)にリンクする画面(移動元)で、ウィジェットを追加してOn Clickイベントで値を指定します。この例ではLinkウィジェットを使用していますが、Buttonでも同様です。

  1. Linkウィジェットを検索して、画面にドラッグします。次に、リンクテキストを入力します(例: 「A link to another page」)。

    リンクを含む画面

    [1-Click Publish]ボタンが赤色でエラーがあるため、アプリを今すぐパブリッシュすることはできません。Linkの移動先も設定する必要があるため、これは想定どおりです。

  2. Linkウィジェットを選択して[Properties]のEvents > On Clickに移動し、リストで移動先画面を選択します。入力パラメータがプロパティの画面名の下に表示されていることがわかります。

    入力パラメータを含むLinkウィジェットのプロパティ

  3. 引き続きLinkウィジェットのプロパティで、選択した画面の下にある入力パラメータの値を設定します。

    入力パラメータを含むLinkウィジェットのプロパティ

    この例では、入力パラメータのフィールドに直接「100」と入力しました。通常は、ローカル変数などを使用して動的な値を設定します。

  4. アプリをパブリッシュします。ユーザーが移動元画面でリンクをクリックすると、移動先画面に移動します。移動先画面が開き、入力パラメータの値として100を受信します。

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