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OutSystems

翻訳の管理

翻訳可能なリソースをファイルにエクスポートし、それらのファイルを専門の翻訳サービスに送信することができます。翻訳が戻ってきたら、翻訳を含むファイルをアプリにインポートします。翻訳エディタを使用して自分でリソースを翻訳することもできます。

注記: 翻訳可能なテキストに翻訳がない場合、アプリのデフォルト言語でテキストが表示されます。

この手順は、リアクティブWebアプリとモバイルアプリの翻訳に関するテクニカルプレビューの一部です。詳細については、テクニカルプレビュー: 多言語対応のアプリをご覧ください。

翻訳対象のテキストをエクスポートする

翻訳可能なテキストをモジュールからエクスポートするには、Service Studioで以下の手順を実行します。

  1. Data]タブに移動してMultilingual Localesを右クリックし、[Export Language Resources]の上にマウスを置きます。新しいメニューが表示されます。

  2. メニューで、エクスポートする形式のオプションを1つ選択します。

    • To Excel]。翻訳可能なすべてのテキストを1つのExcelファイルにエクスポートします。
    • To .resX (.NET resource format)]。翻訳可能なすべてのテキストを.resXファイルにエクスポートします。
  3. エクスポートする場所を選択し、[OK]をクリックします。

翻訳ファイルの詳細については、「翻訳リソースファイルの形式」をご覧ください。

Service Studioでエクスポートされるテキストの制御については、「翻訳エディタでの翻訳」翻訳可能なテキストと翻訳不可能なテキストに関する説明をご覧ください。

翻訳をインポートする

翻訳を元のモジュールにインポートするには、Service Studioで以下の手順を実行します。

  1. Data]タブに移動してMultilingual Localesを右クリックし、[Import Language Resources]を選択します。ダイアログが開きます。

  2. Service Studioにインポートするファイルを選択します。

    以下のいずれかの形式のファイルをインポートできます。

    • Excelファイル。Excelファイルをインポートすると、すべての言語の翻訳が更新されます
    • .resXファイル。ある言語用の.resXファイルをインポートすると、その言語の翻訳のみが更新されます

翻訳リソースファイルの形式

Service Studioで翻訳対象のテキストのエクスポートや翻訳のインポートを行うときに使用するファイル形式の詳細を以下に示します。

Excel

翻訳可能なすべてテキストは、以下の列で構成される1つのExcelファイルに含まれます。

  • Key: 一意の識別子。
  • Location: 翻訳可能なテキストの、モジュールでの場所。
  • Text to be translated: 翻訳対象のテキスト。
  • ( Locale(s) ): モジュール内の各言語ロケールの列。ここに翻訳したテキストを入力します。元のテキストをそのまま使用する場合は、翻訳テキストを空にします。

Excelファイルの名前は、<モジュール名> + Language.xlsとなります。たとえば、モジュール名がRecruitmentの場合、ファイル名はRecruitmentLanguage.xlsとなります。

.NETリソース形式

翻訳可能なすべてのテキストは、複数の.resXファイルに含まれます。内訳は、モジュールの各言語ロケールにつき1ファイルずつ、さらにデフォルト言語用の1ファイルです。コンテンツはXML形式であり、name:valueのペアで構成されます。

  • Name: 一意の識別子。
  • Value: 既存のテキストを置き換える翻訳済みテキストを入れるフィールドです。
  • Comments: 翻訳可能なテキストの、モジュールでの場所。

ご利用の.NET Frameworkによっては、翻訳可能なリソースファイルにさらに多くのアトリビュートを含めることができます。追加のアトリビュートはアプリのインターフェイスでは無効です。

.resXファイルの名前は、<モジュール名> + Language + .<言語ロケール>.resXという形式になります。たとえば、モジュール名がRecruitmentで、ロケールがフランス語(フランス)(fr-FR)およびフランス語(カナダ)(fr-CA)の場合、RecruitmentLanguage.fr-FR.resXRecruitmentLanguage.fr-CA.resXRecruitmentLanguage.resX(デフォルト言語用)の3つのファイルが生成されます。

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