Skip to main content

 

 

 

 
Language:
 
 
 
OutSystems

翻訳エディタでの翻訳

翻訳エディタを使用して、Service Studioで直接テキストを翻訳したり、翻訳を管理したりできます。このエディタを開くには、[Data]に移動してMultilingual Localesフォルダを右クリックし、[Edit Translations]をクリックします。また、新しい翻訳言語を追加したときにも翻訳エディタが開きます。

この手順は、リアクティブWebアプリとモバイルアプリの翻訳に関するテクニカルプレビューの一部です。詳細については、テクニカルプレビュー: 多言語対応のアプリをご覧ください。

翻訳エディタを開いた後、以下を行うことができます。

*[Translation in (言語コード)]列に翻訳を入力して、テキストを翻訳できます(1)。 * [Translation in (言語コード)]列のヘッダーで言語コードを選択して、翻訳対象言語を切り替えることができます(2)。 * [Behavior]リストでいずれかのオプションを選択して、テキストを翻訳可能/翻訳不可能に設定できます(3)。 * 翻訳エディタの[Filter]セクションのツールを使用して、テキストのフィルタリングと検索ができます(4)。翻訳ウィンドウを開いた状態で、画面の要素を選択して矢印アイコン付きのボタンをクリックすると、その要素がエディタに表示されます。 * [Text]フィールドをダブルクリックするとモジュール内のテキストに移動し、テキストのコンテキストを参照できます。 * 翻訳の進捗状況を参照できます。[Statistics]セクションに表示されます(5)。

翻訳エディタの概要

翻訳可能なテキストに翻訳がない場合、アプリのデフォルト言語(en-US)でテキストが表示されます。

翻訳可能なテキストと翻訳不可能なテキスト

翻訳エディタの[Behavior]列は、翻訳プロセスでのテキストの取り扱いを示しています。

  • Translate]。翻訳可能です。翻訳ファイルにエクスポートされます
  • Don't translate]。翻訳不可能です。翻訳ファイルにエクスポートされません
  • Not defined]。翻訳可能と翻訳不可能のどちらでもありません。翻訳ファイルにエクスポートされません

テキストを含む複数のセルを選択し、[TRANSLATE]、[DON'T TRANSLATE]、[NOT DEFINED]の各ボタンを使用してプロパティを設定することもできます。Ctrl/Shiftキーで複数のセルを選択したり、Ctrl+Aでリスト内のすべてのセルを選択したりすることができます。

以下のテキストは、自動的に翻訳可能に設定されます。

  • 画面タイトル
  • ボタンのラベル
  • 画面内のテキスト

フィードバックを送信する

このテクニカルプレビューで問題が発生した場合は、フォーラムでTechnical Preview]タグを付けて新しい質問を投稿してお知らせください。

  • Was this article helpful?