Skip to main content

 

 

 

 
Language:
 
 
 
OutSystems

アプリを翻訳する

アプリに他の言語を追加してアプリ内のテキストを翻訳し、デフォルト以外の言語でユーザーをサポートすることができます。

この手順は、リアクティブWebアプリとモバイルアプリの翻訳に関するテクニカルプレビューの一部です。詳細については、テクニカルプレビュー: 多言語対応のアプリをご覧ください。

クイックスタート

Service Studioには、アプリを翻訳するためのツールがあります。ユーザーが各自の言語でアプリを使用できるようにするには、以下の手順を実行する必要があります。

  1. 新しい言語を追加し、Service Studioの翻訳エディタを使用してモジュール内のテキストを翻訳します。ユーザーインターフェイス要素を含むモジュールがアプリに複数ある場合がありますが、それらのモジュールをすべて翻訳する必要があります。
  2. 言語切り替えを作成し、ユーザーがアプリの言語を変更できるようにします。

新しい言語を追加してテキストを翻訳する{ #add-new-language }

この手順は、リアクティブWebアプリとモバイルアプリの翻訳に関するテクニカルプレビューの一部です。詳細については、テクニカルプレビュー: 多言語対応のアプリをご覧ください。

新しい言語を追加してアプリを翻訳するには、Service Studioで以下の手順を実行します。

  1. Data]タブに移動してMultilingual Localesを右クリックします。次に、[Add Locale]を選択します。[Select Locale]ウィンドウが開きます。

    翻訳対象の新しい言語の追加

  2. ロケールを選択し、[OK]を選択します。翻訳エディタが開きます。このエディタの使用方法の詳細については、「翻訳エディタでの翻訳」をご覧ください。

    新しい言語の選択

    後で必要になるため、言語コードをメモに取ります。たとえば、ポルトガル語(ポルトガル)のコードはpt-PTです。

  3. 翻訳エディタのフィルタリストで[Show Translate]オプションを選択すると、翻訳が必要なテキストがすべて表示されます。

    翻訳が必要なテキストの表示

  4. Translation in (言語コード)]列のテキストを翻訳します。完了したら[Done]をクリックします。

    翻訳エディタでの翻訳

翻訳に問題がなければ、言語切り替えの作成に進みます。

言語切り替えを作成する{ #add-language-switcher }

この手順は、リアクティブWebアプリとモバイルアプリの翻訳に関するテクニカルプレビューの一部です。詳細については、テクニカルプレビュー: 多言語対応のアプリをご覧ください。

言語切り替えを使用すると、ユーザーがUI言語を変更できます。アプリの言語を切り替えるリンクを作成するには、以下の手順を実行します。

  1. Linkウィジェットを画面にドラッグします。次に、LinkTextの部分に言語名を入力します。

    Linkと言語名

  2. Linkウィジェットを選択し、プロパティの[On Click]リストで[New Client Action]を選択します。新しいクライアントアクションの編集画面が開きます。

    リストのNew Client Action

  3. ロジックエディタを開いた状態で、[Logic]タブに移動して(System)セクションを展開します。SetCurrentLocaleクライアントアクションを見つけて、ロジックフローにドラッグします。

    LogicタブのSetCurrentLocale

    SetCurrentLocaleクライアントアクションが見つからない場合は、まず参照する必要があります。Ctrl+Qを押して[Manage Dependencies]ウィンドウを開きます。(System)を選択し、右ペインでClient Actionsの下にあるSetCurrentLocaleを選択します。[Apply]をクリックして確定します。これで、SetCurrentLocaleクライアントアクションをアプリのロジックで使用できるようになります。

    Manage DependenciesのSetCurrentLocaleクライアントアクション

    リアクティブWebアプリとモバイルアプリのUIロジックのSetCurrentLocaleサーバーアクションに注意します。このサーバーアクションはサーバーへの接続が必要であり、オフラインでは機能しません。可能な場合は、SetCurrentLocaleクライアントアクションを使用してください。

  4. 先ほど追加したSetCurrentLocaleクライアントアクションLocaleプロパティに言語のコードを入力します。たとえば、「"pt-PT"」と入力します。

    SetCurrentLocaleとLocaleプロパティ

    ユーザーがデフォルトのUI言語に戻せるようにするには、SetCurrentLocaleクライアントアクションをデフォルトのロケールコード(en-US)に設定して言語切り替えを作成します。

  5. アプリをパブリッシュし、先ほど作成したリンクを選択します。リンクを選択するとアプリの言語が切り替わります。なお、コンボボックスやボタンなどの他のUI要素を使用して切り替えを作成することもできます。

既存の翻訳を編集する

翻訳エディタを使用して既存の翻訳を編集します。Service Studioで[Data]タブに移動してMultilingual Localesを右クリックし、[Edit Translations]を選択します。

テキストをエクスポートして翻訳し、インポートすることもできます。

現在の言語の識別子を取得する

現在の言語に関する情報は、GetCurrentLocaleビルトイン関数を使用して取得できます。

ExpressionエディタのGetCurrentLocale関数

フィードバックを送信する

このテクニカルプレビューで問題が発生した場合は、フォーラムでTechnical Preview]タグを付けて新しい質問を投稿してお知らせください。