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OutSystems

エンドユーザーがファイルをアップロードできるようにする

Uploadウィジェットは、アプリケーションにファイル(写真など)を追加するために使用します。

モバイルの場合

モバイルアプリでファイルをアップロードするには、以下の手順を実行します。

  1. Uploadウィジェットをウィジェットツールバーから画面にドラッグします。

  2. ファイルコンテンツを保持するために、画面上にBinary Data型のローカル変数を作成します。

  3. UploadウィジェットのFile Contentプロパティをローカル変数に設定します。

  4. ファイルをサーバーに送信するために、クライアントアクションを使用してサーバーアクションを呼び出します。

    • サーバーアクションを変更し、File Contentプロパティの変数を入力パラメータとして受け入れて保存します。
    • クライアントアクションで、サーバーアクションに対する引数としてこの変数を追加します。

Webの場合

Webアプリケーションでファイルをアップロードするには、以下の手順を実行します。

  1. Uploadウィジェットをウィジェットツールバーから画面にドラッグします。

  2. ファイルを保存する画面アクションを実行するために、ボタンを画面に追加し、Methodプロパティが「Submit」に設定されていることを確認します。

  3. 画面アクションでファイルを保存するために、Uploadウィジェットのランタイムプロパティを使用します。

    • Upload.Content: ファイルコンテンツ
    • Upload.Filename: ファイル名
    • Upload.Type: ファイルの種類
  4. ファイルをアップロードする画面で、新しく作成されたUploadウィジェットを備えた画面に移動するリンクを作成します。または、ポップアップにUploadウィジェットを備えた画面を配置することもできます。