Skip to main content

 

 

 

 
Language:

 

 
モバイルアプリにのみ適用されます
Service Studioバージョン :
 
 
OutSystems

AndroidXを使用するアプリの作成

AndroidXは、新しく大幅に改良されたAndroidサポートライブラリです。Android 9.0(APIレベル28)以降、Android開発者がサポートライブラリを更新することはありません。このドキュメントでは、AndroidXを使用するネイティブビルドの作成方法について説明します。

AndroidXを使用するアプリおよびカスタムモバイルプラグインを作成するには、MABS 6.3 Beta以降を使用している必要があります。MABS 6.3 Beta以後のリリースでは、AndroidXがデフォルトで有効になっています。

AndroidXサポートを使用すると、MABSによって従来のサポートライブラリの依存関係が新しいAndroidXライブラリの対応する依存関係に置き換えられます。サポートライブラリとAndroidXのパッケージは同じAndroidプロジェクト内に共存できないため、この移行が必要です。

アプリをテストし、すべての機能が想定どおりに動作することを確認する必要があります。テストが特に関係するのは、カスタムCordovaプラグインなどのサポートライブラリに依存する機能です。

AndroidXの移行の詳細については、「AndroidX への移行」やAndroid開発者が執筆した「Migrating to AndroidX: tips, tricks, and guidance」をご覧ください。

このドキュメントの内容は、ネイティブAndroidアプリにのみ適用されます。

AndroidXを有効にする方法

MABS 6.3 Betaを使用している場合は、AndoridXを有効にする必要があります。AndoridXは、MABS 7 Betaではデフォルトで有効になっています

AndroidXを有効にしたモバイルアプリを作成するには、以下の手順を実行します。

  1. Service Studioでモバイルアプリを開きます。

  2. アプリのメインモジュールを開きます。MABSは依存関係モジュールのAndroidXの設定を無視するため、メインモジュールを開く必要があります。

  3. モバイルのプロパティに移動し、[Extensibility Configurations]を編集します。androidセクションに新しいキーと値のペアを追加し、AndroidXEnabledを「true」に設定します。

    {
        "preferences": {
            "android": [{
                "name": "AndroidXEnabled",
                "value": "true"
            }]
        }
    }
    
  4. アプリを環境にパブリッシュします。これにより、MABSが更新されたリソースを取得できます。

  5. アプリのネイティブモバイルビルドを作成します。