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OutSystems

拡張機能のプロパティ

拡張機能のプロパティにアクセスするには、マルチツリーナビゲータの[Extension]タブにある拡張機能をダブルクリックします。

拡張機能プロパティの説明を以下に示します。

名前
拡張機能名。詳細については、要素の命名規則をご覧ください。
Application Server

拡張機能をパブリッシュする準備ができているアプリケーションサーバーを示します。使用可能な値: .NETJ2EE(Both)

このプロパティは、拡張機能の開発に非常に関連があり、使用可能な値について、Integration Studioの動作に注意が必要です。

  • .NET: Integration Studioおよび拡張機能のソースファイルによって自動的に生成されたテンプレートは、.NETプラットフォームに対応します。詳細については、.NETに対応する拡張機能のソースファイルをご覧ください。
    拡張機能のソースコードを編集するには、ツールバーまたは[File]メニューにあるアイコンを使用して、[Options]ウィンドウで指定した.NET開発ツールを起動します。

  • J2EE: Integration Studioおよび拡張機能のソースファイルによって自動的に生成されたテンプレートは、J2EEプラットフォームに対応します。詳細については、J2EEに対応する拡張機能のソースファイルをご覧ください。
    拡張機能のソースコードを編集するには、ツールバーまたは[File]メニューにあるアイコンを使用して、[Options]ウィンドウで指定したJava開発ツールを起動します。

  • (Both): Integration Studioおよび拡張機能のソースファイルによって自動的に生成されたテンプレートは、.NETとJ2EEの両プラットフォームに対応します。詳細については、(Both)に対応する拡張機能のソースファイルをご覧ください。
    拡張機能のソースコードを編集するには、 アイコンと アイコンを使用して、.NETおよびJava開発ツールでソースコードを編集します。Integration Studioが保証するのは拡張機能の定義の同期のみであるため、この場合、書かれたコードの同期については開発者が保証する必要があります。

.NETまたは(Both)からJ2EEに、あるいはJ2EEまたは(Both)から.NETに切り替える場合に、Integration Studioは、このプロパティを処理する支援をします。このような場合、一部のリソースが拡張機能から除外され、XIF(Extension and Integration Framework)ファイルにまとめられていないことを警告するポップアップが表示される可能性があります。.NETまたはJ2EEから(Both)に変更する場合は、除外されるリソースがないため、この警告は表示されません。

デフォルト値: [Options]ウィンドウで指定した値によって異なります。

DBMS

拡張機能との連動が想定されるDBMS(データベース管理システム)タイプを示します。このプロパティは、拡張機能の検証中、たとえば、エンティティに関連付けられた物理テーブル名が有効か否かを確認するために使用されます。

使用可能な値: MySQLOracleSqlServer(All)

デフォルト値: (All)

説明
拡張機能を説明するフリーテキスト。文書化およびや知識移転の際に便利です。このプロパティの最大サイズは、255文字です。
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