Skip to main content

 

 

 

Template:OutSystems/Documentation_KB/Breadcrumb_New_Layout

 

 

Template:OutSystems/OSLanguageSwitcher

 

 

 

OutSystems

MySQLのDatabaseタブ

[Database]タブでDatabase Providerプロパティを 設定すると、以下の構成が使用できるようになります。

Databaseセクション

このセクションには、MySQL Serverデータベースの一般的な構成が含まれます。

構成 説明 デフォルト値
Server データベースサーバーのホスト名またはIPアドレス。
Schema OutSystemsが使用するデータベーススキーマ。

高度な設定をするには、[Advanced Settings]リンクをクリックします。

構成 説明 デフォルト値
高度な接続設定
Runtime Applications OutSystemsアプリケーションに特定の接続文字列を使用できます。
OutSystems Services OutSystemsアプリケーションに特定の接続文字列を使用できます。
Default Query Timeout データベースクエリが完了するまでのデフォルト時間を設定します。この値は、開発環境でクエリごとに上書きできます。 30
1-Click Publish
Database Update Query Timeout アプリケーションを1-Click Publishした際に、データベース更新を実行するまでのデフォルト時間を設定します。 600

Administratorセクション

[Administrator]セクションでは、プラットフォームを管理するデータベースユーザーを構成できます。このユーザーが、OutSystemsメタモデルのテーブル、ビュー、インデックスの所有者となります。

構成 説明 デフォルト値
User OutSystemsのメタモデルテーブルの所有者であるユーザーの名前。 OSADMIN
Password ユーザーのパスワード。

Runtimeセクション

[Runtime]セクションでは、実行時にアプリケーションが使用するデータベースユーザーを構成できます。このユーザーは、開発者が開発環境で作成したテーブルの所有者となります。

構成 説明 デフォルト値
User 開発環境で作成されたテーブルの所有者であるユーザーの名前。 OSRUNTIME
Password ユーザーのパスワード。

Logセクション

このセクションでは、OutSystems Log Serviceが必要に応じてログを書き込み、ローテーションするために使用するロギングテーブルの所有ユーザーのログインを指定します。

構成 説明 デフォルト値
User ロギングテーブルの所有者であるユーザーの名前。 OSUSR
Password ユーザーのパスワード。

Create/Upgrade Databaseボタン

プラットフォームが必要とするすべてのデータベースオブジェクト(テーブル、インデックス、ビューなど)を作成するには、[Create/Upgrade Database]をクリックします。

このボタンは、インストールしたOutSystemsバージョンを実行するために必要なすべてのデータベースオブジェクト(テーブル、インデックス、ビュー、ストアドプロシージャなど)を作成します。

OutSystemsをインストールまたはアップグレードするには、インストールチェックリストに従います。

  • Was this article helpful?