Skip to main content

 

 

 

 

Template:OutSystems/Documentation_KB/Breadcrumb_New_Layout

 

 

Template:OutSystems/OSLanguageSwitcher

 

 

 

OutSystems

ロギングデータベースとアーキテクチャ

ログを利用してプラットフォームとアプリケーションのパフォーマンスおよび可用性を監視できます。ログを使用して問題を解決し、保守作業についての判断を下します。

OutSystemsのロギングメカニズムには高い拡張性があります。ログをタイプ別に複数のデータベーステーブルに分割し、保持を可能にするロジックをローテートして無制限なログの増大を防ぎます。テーブルは、すばやくロギングして簡単に照会できるように最適化されています。

OutSystemsプラットフォームのログは、非同期メカニズムによってアプリケーションからデータベースに送られます。一括書き込みを使用して、パフォーマンスを最適化し、アプリケーションロジックの中断を最小限に抑えます。これにより、プラットフォームで詳細なロギング情報を自動的に生成して効率的に保存できるようになります。

ログはフロントエンドサーバーまたはプラットフォームアーキテクチャに含まれるビルトインサービスで動作するアプリケーションで生成されます。ログが作成されると、フロントエンドのローカルメッセージキューに書き込まれます。各フロントエンドサーバーで、Log Serviceがメッセージキューからログを読み取り、一括でデータベースに直接書き込みます。

Log Serviceがデータベーステーブルに直接書き込むのに対し、Service Centerはデータベースビューのみ参照することに注意が必要です。

ドキュメントのこのセクションでは、ログアーキテクチャを概観し、Log Serviceデータベースビューの参考情報を提供します。データベースのテーブルに関する情報が必要な場合は、手作業でデータベースを調査する必要があります。

このセクションの記事

  • Was this article helpful?