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OutSystems

アクションを追加する

拡張機能の作成後、拡張機能で公開したいアクションを手動で追加できます。

アクションを定義して拡張機能をPlatform Serverでパブリッシュした後、モジュール内で使用できるようService Studioにこれらのアクションへの参照を追加します。

以下の手順を実行します。

  1. Multi-tree NavigatorのActionsフォルダを右クリックして、[Add Action]オプションを選択します。

  2. 以下のプロパティを指定します。

    • Name: アクションの名前
    • Icon: このアクションを視覚的に識別するためにService Studioで使用される、アクションに関連付けられたアイコン
    • Description: アクションの説明
    • Function: Yesに設定されている場合、Service Studioでアクションをユーザー関数として使用できます

    これらのプロパティの詳細については、「アクションプロパティ」をご覧ください。

  3. [Action Parameters]エディタでパラメータを編集し、アクションのパラメータを指定します。

どのアクションプロパティも、[[Action](<../../../ref/integration-studio/editor/action.md#import-details>)エディタ]で後から変更できます。

Integration Studioは、イントロスペクションを使用して複数のアクションを容易に追加できる[Import Actions from .Net Assembly] ウィザードも提供します。このウィザードは.NETまたは(Both)アプリケーションサーバーでのみ使用できます。

Webサービス

Webサービスを利用するカスタム拡張機能を作成する際、.NETのアプリケーションサーバーの場合は、Webサービスプロキシをサポートする[Import Actions from a .Net Assembly]ウィザードを使用できます。「.Net AssemblyからWebサービスをインポートする」をご覧ください。

Javaアプリケーションサーバーを使用している場合は、「Webサービスを利用するJava拡張機能を作成する」をご覧ください。

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