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OutSystems 2018 EAP

 

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OutSystems 2018 EAP

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OutSystems 2018早期アクセスプログラムに参加する

OutSystems 2018早期アクセスプログラム(EAP)に参加すると、公開前のOutSystemsのリリースにアクセスすることができます。2018 EAPに含まれる次期リリース版には、先進的なアプリケーションデリバリーの手法とアーキテクチャを導入するうえでの革新的な機能が含まれています。

この限定プログラムは、ビジネスのデジタルトランスフォーメーションに取り組む革新的なエンタープライズを対象としています。先進的なMVPアプローチやアイディエーションを推し進め、マイクロサービスベースのアプリケーションアーキテクチャやコンテナベースのインフラがもたらす俊敏性と柔軟性を活用するには、以下のOutSystemsの新機能をご覧ください。

OutSystems製品のさらなる向上のために、EAPへの参加をご検討ください。OutSystemsを最高のものにするには皆様のご協力が必要です。

EAPは、OutSystemsとEAP参加者による共同の取り組みです。これにより、ユーザーのアイデアを取り入れてOutSystems製品を改良できるようになります。EAPに参加すると、先進的なアプリケーションデリバリーの手法を他のユーザーに先立って体験できます。その代わりに、体験した内容をOutSystemsにフィードバックすることに同意していただきます。新機能の便利さ、機能強化や追加機能の要望、不要だと思う機能などについてご意見をお寄せください。

早期アクセスプログラムのお申し込み
メールに連絡先と会社の詳細を記載して、eap@outsystems.comまでお申し込みください。

OutSystemsの新機能

OutSystemsの新機能には、OutSystemsプラットフォームのユーザビリティ、機能性、パフォーマンスを大きく向上させる機能強化が多数含まれています。主に4つの新たな機能強化により、OutSystemsは先進的なエンタープライズIT環境で優れた性能を発揮します。OutSystemsは、先進的なアプリケーションデリバリーができるように設計されています。それについて詳しく説明します。先進的なアプリケーションデリバリーとは、次のことを意味します。

先進的なアイディエーション

アプリケーションプロジェクトの初期フェーズ(アイディエーションフェーズ)では、多くのチームが開発内容の絞り込みに苦労します。ビジネス要件の収集や可能なプロトタイプソリューションのコーディングに時間をかけすぎ、本筋から逸脱してしまうことがよくあります。OutSystemsは開発エクスペリエンスを再設計し、アプリケーションの作成プロセスを「一から構築する」ものから「エクスペリエンスを組み立てる」ものへと変化させました。

業界の数百点に及ぶ業界最高水準のアプリケーションから特定されたビルド済みの画面テンプレートを組み合わせて、アプリケーションを作成できます。サンプルデータを含む美しいアプリケーションを利用して、アイディエーションプロセスを加速し、ユーザーとのテストやイテレーションをすぐに行うことができます。準備が整ったらサンプルデータを(ローカルまたは連携したサービスの)実際のデータに置き換え、本番環境でのパイロットを開始できます。テンプレートは非機能面のすべての要件を満たすように設計されており、すぐにユーザーベース全体に拡張することができます。デザインシンキング、デザインスプリント、その他のリーンUXアプローチの一環として、この開発スピードを活用できます。

先進的なアーキテクチャ

現在、アプリケーションアーキテクチャの分野ではマイクロサービスという重大なトレンドがあります。マイクロサービスベースのアプリケーションアーキテクチャは優れた俊敏性と拡張性を実現できるため、新しいアプリケーションプロジェクトではその魅力が非常に高まっています。マイクロサービスはアップデートや更新を個別に行うことができるため、変更を迅速に行うことができ、高い俊敏性を実現できます。個別のサービスに小さな変更を頻繁にプッシュし、アプリケーションのパフォーマンスや機能を絶えず改良することができます。また、マイクロサービスは頻繁に拡張することができ、極めて容易にニーズに対応することができます。マイクロサービスアーキテクチャは時間の経過とともに急激に大きくなるため、依存関係と整合性の管理が課題になります。

OutSystemsでは、アーキテクチャを視覚的に作成することやアーキテクチャを疎結合のマイクロサービスに簡単にリファクタリングすることができ、バックエンドサービスポートフォリオでデリバリーと操作を個別に行うことができます。また、モジュール間またはサービス間の依存関係のインテリジェントな影響分析により、デリバリー速度の低下を招くことなくアップデートを安全に行うことができます。OutSystemsの依存関係の分析テクノロジーは大幅に強化され、十分な検出機能を備えています。密結合と疎結合の両方のサービス参照で、互換性のある変更は許可し、互換性のない変更は警告します。

モジュールを、ビルトインのセキュリティ機能と監視機能を備えたマイクロサービスにリファクタリングし、ポートフォリオでどのチームがどのサービスを使用できるかを制御することができます。マイクロサービスはそれぞれが独立しており、ダウンタイムなしですぐに新しいバージョンの使用を開始できるため、本番へのデプロイ時間も短縮されます。

先進的なデプロイ

マイクロサービスはコンテナとの相性が抜群です。コンテナテクノロジーは、アプリケーションやマイクロサービスのようなアプリケーションサービスをパッケージ化、管理、デプロイできる強力で効率的な手法であり、業界に旋風を巻き起こしました。コンテナは非常に効率的なパッケージ形式であり、必要なオーバーヘッドが最小限に抑えられるため、マイクロサービスの実行に最適です。コンテナ内で実行されるマイクロサービスは、簡単に個別に管理することができます。これらの理由により、多くの組織が先進的なコンテナアプリケーションプラットフォームを導入してコンテナ環境を管理しています。

OutSystemsは、最新かつ最高のテクノロジースタックをサポートするという伝統を継続するため、コンテナプラットフォームへのデプロイに対応しました。これにより、Pivotal Application Service、Docker + Kubernetes、サービスとしてのコンテナプラットフォーム(Azure AKSやAWS)でアプリケーションをデプロイ・操作できるようになり、アプリケーションのポータビリティが向上します。Pivotal Cloud FoundryやAzure AKS(Kubernetes)を導入済みまたは検討中の場合、OutSystemsを使用すると、アプリをすばやく開発してこれらのプラットフォームにデプロイすることができます。

OutSystemsでは、リファクタリングする必要なく、アプリケーションとサービスを自動的にコンテナイメージ(Windowsコンテナ)にパッケージ化することができます。標準のDevOpsツールセット(例: Jenkins、VSTS)を使用してパイプラインを設定し、コンテナ化されたアプリケーションをプラットフォームに自動的にデプロイすることができます。OutSystemsアプリケーションをサポートしているインフラの運用を効率化し、インフラ管理の運用コスト(例: オペレーティングシステムのパッチ適用、拡張性構成、監視)を削減できます。

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