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2017年2月 - OutSystems Supportのツールおよびプロセスに関する変更

 

OutSystems

2017年2月 - OutSystems Supportのツールおよびプロセスに関する変更

サポート技術の向上に伴い、OutSystemsはサービス向上とシームレスなサポートプロセスを実現する新しいサポートチケットツールを導入しました。

サポートケースの新しいステータスによるリクエスト追跡の改善

OutSystemsは、サポートプロセスの可視性を向上するために新しいステータスを作成しました。新しいステータスは、以下のとおりです。

NEW(新規)

チケットがOutSystemsに送信されました

OPEN(オープン)

ケースがOutSystems Supportチームに割り当てられました

AWAITING YOUR REPLY(返信待ち)

追加情報がユーザーにリクエストされました

SOLVED(解決済)

OutSystems Supportによってチケットが解決されました。返信すると、自動的にチケットが再オープンされます

ケースの重要度の更新

より追跡しやすくするため、重要度の名前の付け方を変更しました。ただし、各ケースのサービスレベル合意書は変更されません

以前の重要度

新しい重要度

Critical(重大)

Urgent(緊急)

Urgent(緊急)

High(高)

Normal(普通)

Normal(普通)

Minor / Low Priority(軽微/優先度低)

Low(低)

このように、Urgent(緊急)が最も高い重要度になりました。

不明なリクエスト者によってオープンされたチケットに関する新しい通知

セキュリティ上の理由により、Support Portalへのアクセス権を持たないユーザーによってケースがオープンされるたびに、OutSystemsからインフラ管理者に通知されるようになります。

管理者が[Account Settings]セクションでSupport Portalへの永続的なアクセス権を付与するまでの間、当該ユーザーはメールによってケースを追跡することができます。

Personal EnvironmentでSupport Portalからサポートリクエストのオープンが可能に

Personal Environmentを使用している開発者が開発に関連する質問を行う場合、コミュニティフォーラムに投稿することが推奨されています。しかし、インフラ関連の問題の場合、すべてのユーザーがOutSystemsとのケースをSupport Portalで直接オープンできるようになりました。

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