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パフォーマンス

OutSystems

パフォーマンスメトリックに関するアプリの実装

OutSystemsでは、アプリケーションが自動的に構成され、エラー、監査、およびパフォーマンスのログを作成します。実行時にこれらのメトリックは非同期で取得されるため、メトリックが絶えず作成されている間も、アプリケーションのパフォーマンスが損なわれません。

アプリケーションの通常の処理と競合しないように、ログサービスは低い優先度で実行されます。実行時にアプリケーションがエラー、監査、またはパフォーマンスイベントを生成すると、以下のようになります。

  • イベントがフロントエンドサーバーの標準メッセージキューに書き込まれます。

  • フロントエンドサーバーで実行されているログサービスは、メッセージキューからイベントを非同期で取得し、ログデータベースに追加します。

  • イベントは、監視コンソールによって、エラー、監査、またはパフォーマンスのデータを表示する際に活用できます。また、利用可能なAPIを使用して外部システムに送信することもできます。