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連携

OutSystems

カスタムコードを使用した既存システムとの連携

現在、ほとんどのシステムがSOAP WebサービスまたはREST APIを提供しています。OutSystemsはSOAPとRESTをネイティブにサポートしているため、これらのサービスとの連携をコーディングする必要はありません。

.NET経由で機能を公開しているソフトウェアパッケージや補助ライブラリの場合、OutSystemsではC#コンポーネントを作成できます。作成したコンポーネントは、OutSystemsのビジュアルエディタから直接操作し、OutSystemsで構築したアプリケーション内で再利用できます。

C#によるロジックの実装

C#を作成するには、以下の手順を実行します。

  1. 最初に、ビジュアルエディタで新規モジュールを作成します。

  2. メソッドとその入力を定義します。

  3. メソッドの定義に基づいてビジュアルエディタがコードスタブを生成します。

  4. 任意の開発者ツールを使用してスタブにコードを追加します。

  5. モジュールをパブリッシュします。この統合に含まれるすべての外部ライブラリが自動的にパッケージ化されてデプロイされます。

  6. OutSystemsアプリケーションで新しいモジュールへの依存関係を作成し、カスタムロジックでそのアクションを使用します。

詳細

OutSystemsでのカスタムコードの使用方法の詳細については、以下のリンクを参照してください。