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モバイル

OutSystems

サポートされるネイティブ機能

OutSystemsでは、以下の3つのメソッドのうち1つを用いて、デバイス上のすべてのネイティブ機能にアクセスすることができます。

プラットフォームでサポートされているプラグイン: これらのプラグインはOutSystems Forgeで入手可能であり、OutSystemsにより完全にサポートされています。OutSystems Nowを使用すると、これらのプラグインを使用するアプリケーションをすぐにテストできます。

コミュニティでサポートされているプラグイン: これらのプラグインもForgeで入手可能であり、コミュニティによりサポートされています。プラグインをテストするには、独自のネイティブバージョンのアプリケーションを構築する必要があります。アプリケーションはOutSystems Nowで実行が可能ですが、ご利用のデバイスにアプリをインストールするまでプラグインは使用できません。

カスタムプラグイン: 必要なプラグインがForgeにない場合、独自のプラグインを作成することができます。当社のアプリケーションはCordovaを使用してビルドされているため、Cordovaの数多くのプラグインの1つを使用することも、独自のものを作成することもできます。

サポートされるプラグイン

OutSystemsには、Forgeからインストール可能なサポートされるプラグインがあります。以下のテーブルは、サポートされるプラグインとモバイルOSをまとめたものです。機能に関する詳細な情報については、各プラグインのOutSystems Forgeのページをご覧ください。

カスタムプラグイン

OutSystemsネイティブアプリは、プラグインの利用によりあらゆるネイティブデバイスAPIの利用を可能にするApache Cordovaフレームワークをベースに構築されています。

OutSystemsアプリケーション向けのカスタムプラグインを作成するには、約1,500の利用可能なCordovaプラグインから1つ選び、GitHubアドレスを自分のモジュールに追加して、OutSystems APIでプラグインコードをラッピングします。これで、すべての自社OutSystemsアプリケーションで新しいネイティブ機能が利用可能になります。 

業務上、極めて特殊なプラグインが必要となる場合、カスタマイズするか、新規で作成することもできます。カスタムプラグインの使用および構築方法の詳細については、こちらの記事をご覧ください。