Skip to main content

ライフサイクル管理

OutSystems

OutSystemsアプリケーションの構成管理

OutSystemsでは、バッチジョブのスケジュール設定データベース接続Webサービスエンドポイントビジネスプロセスおよびバージョン管理などのランタイム構成が可能です。OutSystems管理コンソールは、すべての構成を一箇所で行うことができる一元管理ツールです。 

バッチジョブのスケジュール設定

OutSystemsのバッチジョブは「タイマー」と呼ばれ、タイマーのプロパティは編集、アクティブ化、非アクティブ化が可能です。タイマーは、特定の日時に実行するよう設定したり、すぐに起動して実行することもできます。追跡やトラブルシューティングのためのロギングも利用できます。

Development_-_eSpace_OrderManagement 3.png

データベース接続

OutSystemsは、既存のデータベースと連携できるため、データの移行を考慮する必要がありません。データベース接続は、環境マネジメントコンソールで一元管理されます。

Webサービスエンドポイント

ここで、公開または利用したSOAP WebサービスやREST APIを管理することができます。これにより、エンドポイントを実行時に変更することができます。

Development_-_eSpace_OrderManagement 2.png

ビジネスプロセス

ビジネスプロセスも監視や管理が可能です。たとえば、プロセスを一定期間サスペンドすることもできます。

Development_-_Process_Order_Fullfilment_Instance_no__2196__ORD4317545.png

バージョン管理 

アプリケーションおよび統合コンポーネントのバージョンは、OutSystemsにより自動的に管理されます。パブリッシュされたバージョンはすべて、担当者または日付別に閲覧することができます。

Development_-_eSpace_OrderManagement.png

この機能により、変更を容易に追跡できるだけでなく、アプリケーションの前のバージョンに安全に戻ることができます。