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OutSystemsを使用した開発

OutSystems

レポートやダッシュボードの構築

誰もがご覧いただける、OutSystemsのダッシュボード機能の用例がPordataです。

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OutSystemsには、レポートやダッシュボードを作成し、アプリケーションに組み込むための便利な機能が数多く備わっています。

  • 設定なしで使用できる、多様なチャート作成ウィジェット

  • ビジュアル化されたデータ集計機能

  • 強力なチャート作成用ライブラリ

  • HTML/CSS/JavaScriptで作成されたレポート作成ウィジェットを組み込むことができるオープンアーキテクチャ

  • Excelへのエクスポート機能

  • PDFへのエクスポート機能

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チャート作成ウィジェットは、HTML5とJavaScriptのみをベースとして作成されており、デスクトップのブラウザやモバイルデバイスでシームレスに動作する直感的でインタラクティブなチャートを作成できます。データの実装には付属のビジュアルAPIを利用できます。また、OutSystemsではSOAP/XML Webサービスを視覚的に設計および公開して、複数のレポート作成ツールのデータソースとして、またはデータベースとして使用することもできます。技術面の実装をOutSystemsに任せることができるため、開発者はビジネスユーザーに役立つ機能の判断に集中することができます。ダッシュボードやチャート作成機能を追加して、サードパーティのライブラリやツールと連携することもできます。

こちらのビデオで、チャートの使用例を紹介しています。

BIツールとの連携といった高度なシナリオでも、OutSystemsはオープンアーキテクチャであるため、多くのビジネスインテリジェンスまたはデータレポート作成ツールと完全に連動します。

OutSystemsアプリケーションのデプロイに使用できるデータベースは、標準のSQLサーバーまたはOracleデータベースです。基礎となるデータベースには、従来の外部ツールからアクセスすることができます。データの取得も従来の方法で行えます。

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