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開発における懸念事項

OutSystems

カスタムコードを使用した拡張

OutSystemsでは、Visual Studioを使用してカスタムコードを作成し、パブリッシュしてアプリケーションで利用可能にすることができます。OutSystemsのIDEは、ビジュアル言語に拡張機能を作成することができるよう、Visual Studioと連携しています。これらの拡張機能は、基本的にビジュアルモデルで使用できる標準C#コードをラッピングしたものです。開発者は、以下を行うことができます。

  • 独自のC#コードの作成

  • .NET frameworksすべての再利用

  • 既存のライブラリの再利用

以下は、Forgeで入手可能なGoogle Custom Search Engineをラッピングした拡張機能の一例です。[1] [2]

ビジュアルAPIはビジュアル言語の一部となり、アプリケーション全体で再利用することができます。コードはビジュアル言語の一部となり、以下の機能などを継承します。 

  • 監視: プラットフォームがコードを自動的に監視します。たとえば、コードがAPIを再利用する場合、そのAPIに対するすべてのコールのパフォーマンスが測定され、ログに記録されます。コールに関するパフォーマンスレポートを作成することもできます。

  • 例外ロギング: こうしたアクションで発生する例外はすべて自動的に記録され、OutSystems管理コンソールでスタックトレースを確認することができます。