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OutSystemsを選択すべき理由

OutSystems

OutSystemsに対するGartnerやForresterの評価

ForresterやGartnerは、OutSystemsについて多くの評価を発表しています。

Forresterの評価

Forrester Wave™: Low-Code Development Platforms For AD&D Pros, Q4 2017で、OutSystemsは「ローコードのリーダー」と位置付けられています。Forresterは、ローコードプラットフォームを以下のように定義しています。「アプリケーション開発向けの製品やクラウドサービス。プログラミングではなく視覚的な宣言型の手法を採用しており、初期費用は低コストまたは無料、トレーニング期間も短期間もしくはなしで利用できる。ただし、プラットフォームのビジネス価値に比例してコストは増加する」

また、ローコードプラットフォームの決定的な差別化要因とその価値を次のように述べています。

  • 仮想データモデルや連携のビジュアル構成:  評価時間を削減し、フォーム、ワークフロー、ビジネスロジックにデータ要素を埋め込むこと可能にする。

  • ビジネスロジックのビジュアル構成: コードからロジックを取り除くことで、作業時間を削減し、変更を簡素化する。

  • レスポンシブなユーザーインターフェイスとネイティブアプリ設計:  顧客が喜ぶ、魅力のあるユーザーインターフェイスを提供する。

  • アプリケーション開発およびデリバリープロセスの管理と監視: 開発を効率化して加速させ、開発者の生産性を高める。

以下のローコードの定義を完全に満たし、企業で実績のあるセルフサービスプラットフォームを提供していることから、ForresterはOutSystemsをこの分野のリーダーとみなしています。

  • アプリケーションの複雑さを問わないデリバリーの速さ

  • アプリケーションの開発、デリバリー、メンテナンスのすべての側面における、高速ローコード開発ツールへの強いコミットメント

  • アプリケーション運営と管理に利用できる非常に包括的で高度なプラットフォーム

  • 既存のリソースまたは非従来型の開発要員を活用できる開発環境

さらにForresterは、モバイル向けローコードに焦点を当てたForrester Wave™レポートでもOutSystemsをリーダーと位置付けています。このレポートで、Forresterは次のように述べています。「モバイルローコード開発プラットフォームは、幅広いローコードプラットフォームのカテゴリから派生した、モバイルアプリ特有のニーズに対応できる設計のプラットフォームです。これらの製品は、モバイル通知、エンタープライズモバイル管理ツールのサポート、デバイス未接続時のオフラインデータキャッシングおよびフィルタリングのサポートなど、モバイルインフラサービスプラットフォームまたはモバイルミドルウェア製品と密接に関わる機能を含むという点で、汎用ローコード開発プラットフォームを超えるものとなっています」

ForresterはOutSystemsをリーダーと認めており、以下の点についても評価しています。

  • OutSystemsの優れたパフォーマンスは、「セミプロおよびプロの開発者向けの拡張性の高いローコードツールという形で、法人顧客へのコミットメントを反映したものです」

  • OutSystemsの強みには、「豊富なモバイル機能と、データベース、連携、共同作業向けの幅広い機能およびツール」が含まれます。

  • お客様からは、「作成したアプリのメンテナンスの容易性、そして幅広いスキルの開発者を活用できるようにする機能が素晴らしい」との評価をいただいています。

両方のレポートをダウンロード

Gartnerの評価

Gartnerは、OutSystemsを2つのマジッククアドラントで「リーダー」と位置付けています。それが、2018年GartnerマジッククアドラントのMADP(モバイルアプリケーション開発)分野と、hpaPaaS(サービスとしての高生産性アプリケーションプラットフォーム)分野です。 

Gartnerは、新しいタイプのモバイルアプリケーション開発プラットフォームは、従来の「モバイル限定」機能から一歩踏み込み、以下の点に対応する必要があると認識しています。 

  • アプリの多様性(レスポンシブWebアプリ、ウェアラブル機器、拡張現実など)
  • UXからバックエンドの連携に至るまであらゆるものに対応な、フルスタックの高速開発
  • 膨大なアプリのポートフォリオの、エンドツーエンドDevOpsおよびライフサイクル管理
  • 多様なエンタープライズユースケース(社内向け/社外向けのシナリオなど)

「MADP分野のGartnerマジッククアドラントのレポート」の全文を読む

hpaPaaS(高生産性プラットフォーム):

  • hpaPaaSとDevOpsによるソフトウェア開発ライフサイクルの効率化
  • シチズンデベロッパーを活用した開発者リソース拡張
  • モバイル/マルチチャネルイニシアチブのサポート
  • 連携の加速(SaaSとレガシーモダナイゼーション)
  • エンタープライズレベルの実現

「hpaPaaS分野のGartnerマジッククアドラントのレポート」の全文を読む

評価の意義

GartnerとForresterは、OutSystemsの柔軟なローコードプラットフォームを使用することで、組織がモバイル、Web、SMS、メール、チャット、音声サービスの各タッチポイントを迅速に作成し、臨機応変に変更できるという点を評価しています。 

OutSystemsにより、組織はデジタルトランスフォーメーションの一環としてお客様や社員、パートナーとつながる新しい方法への道を開くことができます。アプリを既存のシステムやデータソースとわかりやすく連携することを容易にすることで、より多くの人が便利なアプリケーションを構築できるようになりました。そして何より重要なのが、ほとんどのIT組織のオペレーションおよびセキュリティガイドラインに沿う、管理された秩序ある方法でこれらを実現しているという点です。

そのため、単一のモバイルアプリケーションからミッションクリティカルなアプリケーションまでどのようなものであろうとも、OutSystemsはアプリケーションの迅速な構築・デリバリーと、それを上回る速度での変更に役立ちます。