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OutSystems

OutSystemsアプリケーションでのバーコードプラグイン

OutSystemsアプリケーションでバーコードプラグインを使用して、バーコードやQRコードをスキャンできます。

Forgeからバーコードプラグインをダウンロードする

Forge Webサイトからバーコードプラグインをダウンロードして環境にインストールします。または、Service Studioの[OutSystems]タブを選択してプラグインを検索し、環境にダウンロードすることもできます。

プラグインへの参照をアプリケーションに追加する

バーコードやQRコードをスキャンするには、まずService Studioで、アプリケーションにプラグインを追加する必要があります。

  1. Service Studioで、[Manage Dependencies]ツールバーボタンをクリックします。

  2. プロデューサのリストから[BarcodePlugin]を選択し、必要なすべての要素にチェックを付けます。

  3. OK]をクリックし、これらの要素への参照をアプリケーションに追加します。

アプリケーションでプラグインを使用する

アプリケーションでバーコードプラグインを使用するには、以下の手順を実行します。

  1. [Logic]タブで、[Client Actions]を展開して[BarcodePlugin]ドロップダウンを開きます。

  2. ScanBarcodeアクションを目的のフローにドラッグします。

    [Logic]タブのScanBarcodeを示す画像

  3. ScanResultを使用してスキャン結果を返します。

    ScanResultアクションを使用したフローを示す画像。

  4. モバイルアプリの新しいバージョンをパブリッシュしてテストします。

フローでScanBarcodeアクションのインスタンスが実行されると、カメラビューが有効になり、バーコードやQRコードをスキャンできます。

追加構成

バーコードプラグインの追加構成により、エンドユーザーが新しいバーコードやQRコードをスキャンするときのエクスペリエンスが向上します。

オプションで以下の構成を設定できます。

  • Helper Title: スキャナのタイトルとして表示されるテキスト。これはAndroid専用です。
  • Helper Instructions: スキャンの手順に表示されるテキスト。これはAndroid専用です。
  • Camera: カメラには、「back」と「front」の2つのオプションがあります。デフォルト値は「back」です。
  • Flash: フラッシュには、「auto」、「off」、「on」の3つのオプションがあります。デフォルト値は「auto」です。
  • DrawSight: 「True」に設定すると、スキャナビューの中心に赤い照準線を描画します。デフォルト値は「True」です。