Skip to main content

 

開発に関するよくある質問

 

 

OutSystems

リバースプロキシとしてのIISの設定

このドキュメントは「Jenkinsを使用したDockerコンテナの自動デプロイ」の一部であり、テストシナリオでリバースプロキシとしてWindows用のIIS(Internet Information Services)を設定する方法を説明しています。

この例では、1台のWindowsサーバーをコンテナPCとリバースプロキシの両方として使用します。

コンテナPC

  • Windows Server 2016
  • IIS(バージョン10以上)、リバースプロキシとして使用
  • Docker Enterprise Edition(最新バージョン)
  • Jenkins(バージョン2以上、64ビット)

IISの追加設定の要件

以下を確認してください。

  • HTTPSバインディングが構成されていること。
  • Application Request Routing拡張機能がインストールされていること。
  • URL Rewrite拡張機能がインストールされていること。

拡張機能は自分でインストールすることも、このインストール自動化スクリプトを使用してインストールすることもできます。 ただし、このスクリプトを使用するには、PowerShellの実行ポリシーがUnrestrictedに設定されている必要があります。詳細については、Microsoft PowerShellのドキュメント「About Execution Policies」をご覧ください。

ネットワークを構成する

ネットワークを次のように構成します。

  • OutSystems PCが、グローバルデプロイゾーンで定義されているアドレス(例: site.domain.example.com)からアクセス可能であること。
  • コンテナPCが、デプロイゾーンで定義されている特定のアドレス(例: containers.domain.example.com)からアクセス可能であること。
  • コンテナPCが、Jenkins用に構成されたポート(デフォルトは8080)からOutSystems PCにアクセス可能であること。
  • 両方のPCが、OutSystemsデータベースにアクセス可能であること。

  • Was this article helpful?