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OutSystems

BPMN担当者向けの表記の説明

OutSystemsではビジネスプロセステクノロジーアドオンを使用して、ビジネスプロセスを設計・実行できます。この記事では、現在BPMNを使用してプロセスのモデリングを行っている担当者向けに、プロセスモデリングで使用する表記について説明します。

BPMN 1.2 OutSystemsビジネスプロセステクノロジー
11.png通常の開始イベント 12.jpgStart。プロセスを開始します。
21.png通常の終了イベント 22.jpgEnd。プロセスフローを完了します。並行フローでプロセスが続行する場合があります。

31.png停止イベント 32.jpgTerminateプロパティをYesに設定したEnd。プロセスのすべてのフローを終了します。
41.pngキャッチトリガーによる開始イベント: メッセージ、タイマー、条件、シグナル、複合 42.jpgConditional Start。代替フローを開始し、DBイベントまたは明示的なAPI呼び出しによってトリガーできます。
51.pngキャッチトリガーによる即時イベント: メッセージ、タイマー、条件、シグナル、複合 52.jpgWait。フローを一時停止し、タイムアウト、DBイベント、API呼び出し、またはカスタムビジネスロジックがtrueを返すのを待ちます。
611.jpg612.jpg613.jpgスロートリガーによる即時イベント: メッセージ、シグナル、複合 62.jpgAutomatic Activity。イベントを(DB経由で)ブロードキャストしたり、特定のアクティビティまたはプロセスにイベントを送信するAPIを呼び出したりできます。
71.pngサービス、スクリプト、送信(メール以外の場合)タイプのタスク 72.jpgAutomatic Activity。アプリケーションまたは外部システムでカスタムビジネスロジックを実行します。
71.pngユーザーまたはマニュアルタイプのタスク 82.jpgHuman Activity。ユーザーまたはグループによる特定のタスクの完了を待ちます。
このアクティビティは、1人以上のユーザーのタスクボックスに表示されます。
71.png 受信タイプのタスク 92.jpgWait。Receiveセマンティックの場合、メッセージを受信したときにアプリケーションがClose Wait APIを呼び出す必要があります。
71.png送信(メールの場合)タイプのタスク 10.2.jpgSend Email。プロセスフロー内で、指定されたメールメッセージを送信します。
再利用可能サブプロセス11.1.png 11.2.jpgExecute Process。サブプロセスを実行します。サブプロセスのすべてのフローが完了した後は親プロセスのみが続行します。
12-1.png 排他的なデータに基づく決定(ゲートウェイ) 12.2.jpgDecision。カスタムビジネスロジックに基づいて、1つの出力ゲートに接続します。
12.1.pngシーケンスフロー 13.2.jpgConnector。フローのアクティビティの実行順序を定義します。
13.1.jpg並行分岐(フォーク) 14.2.jpgFork。2つ以上の出力コネクタ(Decisionから開始する場合を除く)によって、フローを並行パスに分割します。
14.1.jpg並行ゲートウェイによる分岐と結合 15.2.pngFork and Join。結合する必要がある2つ以上の並行パスを含むサブプロセスを呼び出すことで実装します。サブプロセスのすべてのフローが終了した後は親プロセスのみが続行します。
15.1.pngテキスト注釈 16.2.pngComment。プロセスモデルの要素や領域に注釈を付けることができます。

 

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