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Solution Pack Tool(OSPTool)のコマンドラインリファレンス

この記事の適用対象: OutSystems 11  その他のバージョンに関する記事: 10

Solution Pack Tool(OSPTool)を使用すると、OutSystemsソリューションを環境にパブリッシュすることができます。

Solution Pack Toolコマンドラインのデフォルトパスは、以下のとおりです。

C:\Program Files\Common Files\OutSystems\<バージョン>\OSPTool.com

エラーが発生した場合、Solution Pack Toolコマンドラインは0以外の値を返します。

構文

OSPTool.com /Publish {<ospファイル>|<oapファイル>} <ホスト名> <ユーザー名> <パスワード>
    | /PublishFactory <ホスト名> <ユーザー名> <パスワード>

パラメータ

/Publish {<ospファイル>|<oapファイル>} <ホスト名> <ユーザー名> <パスワード>

指定されたOutSystemsソリューションパック(.osp)ファイルまたはOutSystemsアプリケーションパック(.oap)ファイルをパブリッシュします。

/PublishFactory <ホスト名> <ユーザー名> <パスワード>

ホスト名で指定された環境のすべての非システムコンポーネントをパブリッシュします。これは、パッチ更新を適用するときに便利です。

OutSystemsソリューションパック(file.osp)ファイルをパブリッシュします。

OSPTool.com /Publish "file.osp" <ホスト名> <ユーザー名> <パスワード>

開発インフラ全体をパブリッシュします。

OSPTool.com /PublishFactory <ホスト名> <ユーザー名> <パスワード>
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