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OutSystemsの用語

 

Webアプリケーションが対象
OutSystems

Inputウィジェット

ユーザーが入力したデータを保持するフィールド。

実行時には、ユーザーが入力した値は変数のデータ型に対して検証されます。

プロパティ

名称 説明 必須 デフォルト値 備考
Name 画面、アクション、モジュールといった、定義されているスコープ内の要素を識別します。 Yes
Variable ユーザーが入力した値を保持します。 Yes
Validation Parent Edit Recordウィジェットを指定します。Validation Parentが同じウィジェットは、グループとして検証されます。
Mandatory ユーザー入力が必要かどうかを定義するBooleanリテラルまたは式。 Yes No
Null Value ユーザー入力がなかった場合に、変数に割り当てられる値。 このプロパティが指定されていない場合は、データ型のデフォルト値が使用されます。
Max. Length 使用可能な最大文字数。 50
Text Lines ウィジェットの行の高さ。 1
Style Classes ウィジェットに適用する1つまたは複数のスタイルクラスを指定します。複数の値はスペースで区切ります。
Visible ウィジェットを表示するかどうかを定義するBooleanリテラルまたは式。 Yes
Enabled ウィジェットを編集できるかどうかを定義するBooleanリテラルまたは式。 Yes
Type HTML5の入力要素の型。より優れた入力コントロールと追加機能を提供します。 Yes Text 使用できる要素の型:
Text: どのテキストでも入力が可能です。
Number: 数値の入力が可能です。
Email: メールアドレスの入力が可能です。
Search: 入力は検索フィールドに提供するために使用されます。
このプロパティの値で定義された特定の動作は、ブラウザによって異なります。

DateおよびDateTime型は、すべてのアプリケーションの環境コンソールで指定された構成可能な形式に従う必要があります。形式を変更する場合は、変更を有効にするためにモジュールを再パブリッシュします。
デフォルトの形式はyyyy-mm-dd(例: 2006-03-15)です。
Prompt 入力に求められる値について説明するテキスト形式のヒント。フィールドにフォーカスがあるか、すでに空でない場合には非表示になります。
Extended Properties
Property この要素のHTML変換に追加するアトリビュート名。 ドロップダウンリストからプロパティを選択するか、フリーテキストを入力します。プロパティ名はプラットフォームによって検証されません。

プロパティの重複は許可されていません。スペース、「"」、「'」も許可されていません。
Value アトリビュートの値。 値を直接入力するか、式エディタを使用して式を記述します。

Valueが空の場合、対応するHTMLタグはproperty="property"として作成されます。たとえば、nowrapプロパティは値を必要としないため、nowrap="nowrap"が追加されます。
On Change
Destination 要素の値が変更されたときに実行される画面アクションまたは移動先の画面。 追加の入力引数の指定が必要になる場合があります。

ランタイムプロパティ

名称 説明 読み取り専用 備考
TypedValue 入力が送信されたときにユーザーが入力する入る値。 Yes Text
Valid 必要な入力がない場合、または入力値が定義されたデータ型に適合していない場合はFalseになります。このプロパティの値は、カスタム検証を実行するときに上書きできます。 Boolean
ValidationMessage ValidがFalseの場合にビルドイン検証制約を満たしていないことを説明するメッセージ。このプロパティの値は、カスタム検証を実行するときに上書きできます。 Text
Id 実行時にウィジェットインスタンスを識別します(HTMLのid属性)。JavaScriptと拡張プロパティで使用できます。 Yes Text
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