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OutSystemsの用語

 

Webアプリケーションが対象
OutSystems

Expressionウィジェット

実行時に計算されるTextリテラルまたは式を表示します。たとえば、値と演算子の組み合わせ、または関数の呼び出しの結果を表示できます。

プロパティ

名称 説明 必須 デフォルト値 備考
Name 画面、アクション、モジュールといった、定義されているスコープ内の要素を識別します。 Yes
Value 値、オペランド、演算子、変数の組み合わせ、または実行時に値が計算される関数の結果。 Yes
Example PreviewやDesignモードで表示されるテキスト。
Style Classes ウィジェットに適用する1つまたは複数のスタイルクラスを指定します。複数の値はスペースで区切ります。
Escape Content 「No]に設定すると、式の結果を画面コンテンツに直接表示します。[Yes]に設定すると、エスケープを実行します。 Yes Yes 式をエスケープすると、すべてのアクセント記号やその他の特殊文字が、使用されているプロトコルに干渉しないシーケンスに置換されます。モバイルアプリでは、式はデフォルトでエスケープされます。
Extended Properties
Property この要素のHTML変換に追加するアトリビュート名。 ドロップダウンリストからプロパティを選択するか、フリーテキストを入力します。プロパティ名はプラットフォームによって検証されません。

プロパティの重複は許可されていません。スペース、「"」、「'」も許可されていません。
Value アトリビュートの値。 値を直接入力するか、式エディタを使用して式を記述します。

Valueが空の場合、対応するHTMLタグはproperty="property"として作成されます。たとえば、nowrapプロパティは値を必要としないため、nowrap="nowrap"が追加されます。

ランタイムプロパティ

名称 説明 読み取り専用 備考
Id 実行時にウィジェットインスタンスを識別します(HTMLのid属性)。JavaScriptと拡張プロパティで使用できます。 Yes Text
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