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参考情報

 

OutSystems

タイマー

プロパティ

名称 説明 必須 デフォルト値 備考
Name 画面、アクション、モジュールといった、定義されているスコープ内の要素を識別します。 Yes
Description 要素を文書化するテキスト。 文書化の際に便利です。
このプロパティの最大サイズは2,000文字です。
Action タイマーが発動したときに実行されるアクション。 Yes
Schedule タイマーの開始時刻と頻度をスケジュール設定します。 このプロパティの値は、タイマースケジュールエディタでのみ指定できます。プロパティ名をダブルクリックするか、[...]をクリックして開きます。
Advanced
Timeout in Minutes Platform Serverがタイマーの実行が終了するまで待機する最大時間(分単位)。 Yes 20
Priority タイマーの優先順位を定義します。 Yes 3 - Normal
Is Multi-tenant タイマーは、[Yes]に設定するとテナントごとに独立して実行され、「No]に設定するとテナント間で共有されるデータに対して1度実行されます。未設定の場合は、モジュールの設定を継承します。 Yes

ランタイムプロパティ

名称 説明 読み取り専用 備考
Schedule タイマーが発動する時刻と頻度を示します。 Text このランタイムプロパティを設定する際には、サポートされているスケジュール形式のいずれかを使用する必要があります。スケジュール形式では、大文字と小文字が区別されます。例:
「16:15」(毎日16:15にタイマーが発動)
「22:00 Mon Fri」(毎週月曜日と金曜日の22:00にタイマーが発動)
「15:30 16」(毎月16日の15:30にタイマーが発動)
「00:15 2nd Tue」(毎月第2火曜日の00:15にタイマーが発動)
「When Published」(各1-Click Publishのオペレーション後にタイマーが発動)
開発時には形式の検証が行われないことに注意してください。Scheduleランタイムプロパティに値を代入する際には、正しい形式を使用するように留意する必要があります。正しい形式を使用していない場合、タイマーが実行されない可能性があります。
LastRun 自動的または明示的にタイマーが発動した最後の暦日と時刻を示します。 Yes Date Time
NextRun タイマーの発動がスケジュール設定されている次の暦日と時刻を示します。 Yes Date Time
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