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OutSystemsの用語

 

 

OutSystems

Automatic Activity

プロセスのプロセスフローを設計する際、プロセスに自動的に実行される作業、つまり、人間の介入を必要としない作業を追加できます。この動作を実装するには、Automatic Activityプロセスアクティビティを「Process Flowツールボックス」からキャンバスにドラッグします。

Automatic Activityには、出力パラメータとローカル変数を設定できます。

データベースや外部システムのエンティティレコードを追加、変更、削除するなどの副作用がある場合は、Automatic Activityでそれらを設計します。

Automatic Activityのフロー

Automatic Activityの動作は、アクションフローで設計します。つまり、Automatic Activityは、アクションの場合にアクションフローエディタを使用するのと同じ方法でビジネスロジックを実装します。

エラー処理

Automatic Activityフローでエラーが発生すると、フローの実行が停止します。ただし、Automatic Activityフローの実行はしばらくしてから(最初から)再実行されます。この手順は、Automatic Activityフローが正常に実行されるか、プロセスがターミネートするまで繰り返されます。

エラーを発生させているプロセスとプロセスアクティビティを監視するには、Service Centerを使用します。

Automatic Activityのスコープ

Automatic Activityはプロセスフローのスコープで実行され、以下の要素にアクセスできます。

  • プロセスフローのパスで以前に実行された要素からのパラメータとAutomatic Activityで定義されたローカル変数。
  • プロセスの入出力パラメータ。
  • Automatic Activityのローカル変数。
  • Automatic Activityで呼び出されたアクション出力パラメータ。
  • Automatic Activityで呼び出されたクエリ。
  • Automatic Activityの出力パラメータ。

Automatic Activityフローを編集する際は、スコープ内にある使用可能なすべての要素が表示されます。Expressionの編集を行う場合はExpressionエディタの[Scope]ツリーに、変数を使用する場合は[Select Variable]ウィンドウの変数ツリーに表示されます。

プロパティ

名前 説明 必須 デフォルト値 備考
Description 要素を文書化するテキスト。 文書化の際に便利です。
このプロパティの最大サイズは2,000文字です。
Label このAutomatic Activityのインスタンスが実行されると、バックオフィスに表示されるテキスト。 定義されていない場合、表示されるテキストはAutomatic Activity名になります。
Name 画面、アクション、モジュールといった、定義されているスコープ内の要素を識別します。 Yes
高度
Start Date アクティビティがいつ処理できるようになる予定かを定義する任意の日付。Expressionにすることができます。 軽量プロセス実行を使用する場合はサポートされません。

ランタイムプロパティ

名前 説明 読み取り専用 備考
ClosedInstant プロセスアクティビティインスタンスが終了した日付と時刻。 Yes Date Time
ActivityId 実行時のプロセスアクティビティインスタンスの識別子。 Yes
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